こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。
結婚相談所を検討するとき、「結局いくらかかるのだろう」と気になる方は多いと思います。入会金だけを見ると安く感じても、月会費や成婚料、場合によってはお見合い料やオプション費用が加わるため、料金表を一つずつ見ているだけでは総額が分かりにくいこともあります。
また、結婚相談所は料金が高いほど自分に合うとも、安いほどお得とも限りません。自分で積極的に活動できる人と、担当者に相談しながら進めたい人では、必要なサービスが違うからです。
この記事では、結婚相談所にかかる主な費用と相場の目安、安い相談所を選ぶときの注意点、料金を比較するときに確認したいポイントを整理します。無理なく続けられるかを考える材料にしてください。
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婚活やマッチングアプリについて一人で悩んでいる方へ。
渋谷のカフェ「スプリングノート」で、マスターの大塚が直接お話を伺います。
- 結婚相談所で必要になる主な料金の種類
- 初期費用・月会費・成婚料などの相場の目安
- 安い結婚相談所を選ぶときに確認したいポイント
- 自分に必要なサポートと予算から料金を比較する方法
結婚相談所の料金は何にかかる?
結婚相談所の費用を比較するときは、表示されている一つの金額だけではなく、活動開始から退会までに発生する可能性がある費用を分けて確認することが大切です。
主な料金には、次のようなものがあります。
| 費用 | 支払う時期 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 入会金・登録料 | 入会時 | 入会手続き、会員登録など |
| 初期活動費 | 入会時 | プロフィール作成、活動準備、初回面談など |
| 月会費 | 毎月 | システム利用、紹介、担当者のサポートなど |
| お見合い料 | お見合い時 | お見合い1回ごとにかかる料金 |
| 成婚料 | 成婚退会時 | 相談所が定める「成婚」に達した場合の料金 |
| オプション料金 | 利用時 | 写真撮影、婚活イベント、追加紹介、個別サポートなど |
すべての結婚相談所でこれらの料金が発生するわけではありません。
たとえば、お見合い料が月会費に含まれている相談所もあれば、成婚料を設定していない相談所もあります。反対に、月会費は比較的安くても、活動内容によって追加料金が発生する場合もあります。
そのため、「入会金が安い」「月額○円」といった一部分だけで比較しないほうが安心です。
入会時にかかる費用
入会時には、入会金、登録料、活動サポート費などの名称で費用が設定されていることがあります。
相談所によって料金の呼び方が違うため、名称よりも入会するときに合計いくら支払う必要があるのかを確認してみてください。
プロフィール作成のサポートや活動計画の面談、写真撮影などが初期費用に含まれている場合もあります。
毎月かかる月会費
月会費は、活動している期間に継続して支払う費用です。
月会費に含まれるサービスとしては、
- 会員検索システムの利用
- お相手の紹介
- 担当者への相談
- お見合いの日程調整
- 活動状況の振り返り
などがあります。
ただし、どこまで含まれるかは相談所やプランによって違います。
月会費が同じ15,000円だったとしても、「検索システムだけを中心に利用するプラン」と「担当者との定期面談まで含まれるプラン」では内容が異なります。
料金を見るときは、金額とサービス内容をセットで確認しましょう。
成婚時にかかる成婚料
成婚料は、相談所が定める条件に達して成婚退会するときに支払う料金です。
ここで注意したいのが、「成婚」の定義は相談所によって同じとは限らないことです。
婚約に近い段階を成婚としているところもあれば、交際が一定段階まで進んだ時点を成婚とする場合もあります。
成婚料の金額だけを見るのではなく、
- どの時点で成婚になるのか
- 成婚料はいくらか
- どのような場合に支払いが発生するのか
まで確認しておくことが大切です。
料金表を比較するときは、「最初に払う金額」「毎月払う金額」「活動中に追加される金額」「成婚退会時の金額」の4つに分けると整理しやすくなります。
結婚相談所の費用相場
結婚相談所には全国共通の料金表や一律の相場があるわけではありません。サービス内容やサポート方法によって金額にはかなり幅があります。
大まかな費用感をつかむための目安として考えると、次のような価格帯が見られます。
| 費用 | 目安 |
|---|---|
| 入会時の初期費用 | 数万円~20万円台程度 |
| 月会費 | 1万円前後~2万円台程度 |
| お見合い料 | 無料~1回数千円程度 |
| 成婚料 | 無料~20万円台程度 |
| その他 | 写真撮影、イベントなど必要に応じて発生 |
これはあくまで目安です。同じ結婚相談所でも複数の料金プランが用意されていたり、割引制度によって金額が変わったりすることがあります。
特に初期費用と成婚料は相談所による差が大きいため、「結婚相談所の相場は○万円」と一つの数字だけで考えるのは難しいでしょう。
半年活動した場合の費用
たとえば、次のような架空の料金プランを考えてみます。
- 初期費用:100,000円
- 月会費:15,000円
- お見合い料:無料
- 成婚料:200,000円
半年活動して成婚退会した場合は、
100,000円+15,000円×6か月+200,000円=390,000円
となります。
一方、成婚料がないプランなら、同じ初期費用と月会費でも半年間の費用は190,000円です。
このように、月会費だけを比較すると実際の総額が見えないことがあります。
1年間活動した場合の費用
同じ条件で1年間活動して成婚退会した場合は、
100,000円+15,000円×12か月+200,000円=480,000円
です。
ここに有料のお見合いやイベント、プロフィール写真の撮り直しなどが加われば、実際の支払額は変わります。
逆に、初期費用や成婚料が抑えられたプランなら、年間費用はもっと少なくなることもあります。
結婚相談所の費用を考えるときは、「入会時はいくらか」より「6か月、1年間活動すると合計いくらになるか」を計算したほうが、家計への負担を判断しやすくなります。
安い結婚相談所には理由がある
結婚相談所の料金が安いこと自体は、悪いことではありません。必要なサービスを絞ることで、利用しやすい料金を実現している相談所もあります。
大切なのは、安い理由が自分の活動スタイルと合っているかどうかです。
自分で活動する範囲が広い
比較的料金を抑えたサービスでは、自分で会員を検索し、自分から申し込みながら活動を進める形式が中心になっていることがあります。
「自分で候補を探したい」「相談は必要なときだけでよい」という方なら、こうした仕組みが合う可能性があります。
一方、
「誰に申し込めばいいか分からない」 「交際中のことも相談したい」 「活動が止まったときに一緒に振り返ってほしい」
という方は、担当者によるサポートの範囲も確認したほうがよいでしょう。
対面サポートを減らしている
店舗を持たず、オンラインを中心に運営することで料金を抑えているサービスもあります。
店舗へ行く必要がないため、忙しい方には便利な面があります。
ただ、直接会って相談したい方にとっては、料金だけでは判断できません。オンライン相談の頻度や方法、担当者とどの程度コミュニケーションを取れるかを確認しておくと安心です。
サービスがオプションになっている
基本料金を安くし、必要なサービスだけ追加料金で利用する仕組みもあります。
たとえば、
- お見合い
- 婚活イベント
- プロフィール写真
- 個別面談
- 追加紹介
などが別料金になっていることがあります。
ほとんど利用しないなら合理的ですが、何度も利用すると結果的に総額が高くなる可能性もあります。
結婚相談所の料金比較で見ること
料金表を比較するときには、金額そのもの以外にも確認しておきたいことがあります。
特に次の項目は、入会前に一度整理しておくことをおすすめします。
初期費用の内訳
「初期費用15万円」と書かれていても、その中に何が含まれているかは相談所によって異なります。
プロフィール作成、写真、活動準備の面談などが含まれている場合もあれば、写真撮影は別料金という場合もあります。
「初期費用はいくらですか」だけではなく、「その金額で何をしてもらえますか」と確認すると分かりやすくなります。
月会費でできること
月会費には、毎月利用する基本的なサービスが含まれることが多いですが、内容には差があります。
確認したいのは、
- 毎月何人まで申し込めるか
- 相手を検索できるか
- 紹介を受けられるか
- 担当者に相談できるか
- 定期面談があるか
- お見合いの日程調整をしてもらえるか
といった点です。
毎月の料金差が数千円あっても、自分が必要としているサポートが含まれているなら、単純に高いとは言えません。
お見合い料の有無
お見合い1回ごとに料金がかかる相談所と、月会費に含まれている相談所があります。
たとえば、お見合い料が1回5,000円なら、
- 月1回で5,000円
- 月3回で15,000円
- 月5回で25,000円
と活動量によって負担が変わります。
積極的に会ってみたい人ほど、お見合い料の有無は総額に影響します。
成婚料と成婚の定義
成婚料がある場合は、金額だけでなく成婚の定義も確認します。
「成婚」という言葉だけを見て、自分が考えている結婚や婚約の段階と同じだと思い込まないことが大切です。
料金表と利用規約の両方を確認し、不明なところは契約前に質問しておきましょう。
休会中の料金
仕事や家庭の事情、婚活疲れなどで、活動を一時的に休みたくなることもあります。
その場合に、
- 休会制度があるか
- 休会中の月会費はいくらか
- 何か月まで休めるか
- 再開時に料金がかかるか
を確認しておくと安心です。
入会時には「休むつもりはない」と思っていても、数か月先の生活までは分かりません。
退会するときの費用
入会するときだけでなく、退会するときの条件も確認しましょう。
途中退会の手続きや返金の考え方、契約期間などは、契約内容によって異なります。
まとまった金額を支払う契約ほど、料金だけを見てその場で決めず、契約書面を落ち着いて確認することが大切です。
結婚相談所を安く利用する方法
費用を抑えたい場合は、単に一番安い相談所を探すだけでなく、自分に不要な支出を減らすという考え方もできます。
必要なサポートを決める
まず考えてみてほしいのが、「結婚相談所に何を手伝ってほしいのか」です。
たとえば、
- 出会う相手は自分で探せる
- プロフィール作成だけ手伝ってほしい
- お見合い後の振り返りを相談したい
- 交際中も担当者に相談したい
- 婚活全体を一緒に整理してほしい
では、必要なプランが変わります。
サポートをあまり利用しない人が手厚いプランを選べば、使わないサービスに費用を払うことになるかもしれません。
反対に、相談しながら進めたい人が料金だけを理由にサポートの少ないプランを選ぶと、活動が進みにくくなり、長期間利用することでかえって総額が増える可能性もあります。
割引制度を確認する
相談所によっては、
- 年齢による割引
- 他社からの乗り換え割引
- 再入会向けの割引
- 法人向けの優待
などを用意していることがあります。
該当する割引があれば費用を抑えられる可能性があります。
ただし、割引だけを理由に急いで契約する必要はありません。割引後の料金とサービス内容を通常通り比較しましょう。
オプションを必要な分だけ使う
プロフィール写真やイベントなど、活動に役立つオプションもありますが、すべて利用しなければならないわけではありません。
「何となく必要そうだから」と追加するのではなく、自分の活動に本当に必要かを考えて選ぶと、余計な費用を抑えやすくなります。
活動期間も含めて考える
月会費が安くても、長期間利用すれば総額は増えていきます。
これは「早く結婚しなければ」という意味ではありません。焦る必要はありませんが、自分が今どのくらい活動できる状態なのかは考えておいたほうがよいでしょう。
仕事が非常に忙しく、しばらく活動する時間が取れないなら、すぐに入会するより生活が落ち着いてから始める選択肢もあります。
結婚相談所の料金は「安いか高いか」だけでなく、「払った料金に対して自分が使うサービスがどれくらい含まれているか」で考えると選びやすくなります。

「結婚相談所無料」の意味
「結婚相談所 無料」と検索すると、無料相談や無料カウンセリングという案内を見かけることがあります。
ここは言葉を分けて考えたほうが分かりやすいところです。
無料相談は入会無料とは限らない
結婚相談所が行っている無料相談は、入会前にサービス内容や料金、婚活の進め方について説明を受けられる機会であることが一般的です。
無料相談そのものに料金がかからなくても、入会後のサービスまで無料という意味ではありません。
無料相談を利用するときは、
- 入会した場合の初期費用
- 月会費
- 成婚料
- その他の追加料金
- 契約期間
- 退会・休会条件
などを確認しましょう。
無料だから入会する必要はない
無料相談を受けたからといって、その場で入会を決めなければならないわけではありません。
説明を聞いて、
「自分には合わないかもしれない」 「ほかの方法も比較したい」 「もう少し考えたい」
と思ったなら、持ち帰って検討して構いません。
婚活は、気持ちが焦っているときほど大きな決断を急ぎやすくなります。料金やサービスについて納得できてから決めることが大切です。
安さだけで選ばないためのポイント
結婚相談所選びで料金は大切な条件ですが、それだけで決めると、自分が求めていた活動方法と合わない場合があります。
私は、次の順番で考えると整理しやすいと思っています。
- 婚活で困っていることを整理する
出会いが少ないのか、相手選びに迷っているのか、交際の進め方を相談したいのかを考えます。 - 必要なサポートを決める
自分で進められる部分と、担当者に相談したい部分を分けます。 - 料金に含まれるサービスを確認する
初期費用、月会費、お見合い料、成婚料、オプションを確認します。 - 半年・1年の総額を計算する
月額だけでなく、一定期間活動した場合の合計金額を出します。 - 無理なく払えるか考える
婚活以外の生活費や貯蓄を圧迫しない範囲かを確認します。
特に最後の「無理なく払えるか」は大切です。
高額なプランを選べば結婚しやすくなると単純に決まるものではありません。
料金が気になって活動中ずっと不安になるのであれば、それはあなたにとって無理のあるプランかもしれません。
婚活は日々の生活の中で続けていくものです。自分の生活を大きく崩さずに取り組める金額かどうかも、立派な判断基準です。

料金プランは人によって合うものが違う
結婚相談所の料金を見るときは、「一番お得なプラン」を探すより、自分の活動の仕方に合うものを探すほうが現実的です。
自分で積極的に動ける人
自分で検索して申し込み、相手とのやり取りもある程度自分で判断できる方なら、サポートを絞った比較的安いプランでも十分な場合があります。
その代わり、毎月の申込可能人数や検索機能など、自分で活動するための機能を確認しましょう。
誰かに相談しながら進めたい人
相手選びや交際について相談しながら進めたい方は、担当者のサポート内容を重視したほうがよいでしょう。
確認したいのは、「担当者がいる」という説明だけではありません。
- 相談方法
- 面談の頻度
- 相談回数
- 担当者からの紹介
- お見合い後のフォロー
- 交際中の相談
など、実際に何をしてもらえるのかを確認します。
忙しくて活動時間が限られる人
仕事などで婚活に使える時間が限られている場合は、料金だけでなく活動のしやすさも重要です。
オンラインで手続きできるか、お見合いの日程調整を任せられるか、休会制度が利用できるかなども確認するとよいでしょう。
安くても使いにくければ続きませんし、少し料金が高くても自分の負担を減らせるなら、結果として納得できることもあります。
入会前に予算を決めておく
結婚相談所へ相談に行く前に、自分の予算をある程度決めておくと判断しやすくなります。
難しく考える必要はありません。
たとえば、
「初期費用は10万円前後まで」 「毎月2万円以内なら無理なく続けられる」 「成婚料を含めて年間50万円以内にしたい」
というように、自分なりの上限を考えてみます。
そして説明を受けたときに、その予算と比べます。
料金の高い・安いは、他人の感覚ではなく、あなたの家計や婚活に対する考え方によって変わります。
無理な分割払いをしてまで高いプランへ入る必要はありませんし、反対に、必要なサポートを受けるために予算を少し増やすという判断もあります。
「自分は何にお金を払いたいのか」を考えておくことが大切です。
結婚相談所に迷ったら一度整理する
ここまで料金について見てきましたが、そもそも「自分は結婚相談所へ行くべきなのだろうか」と迷っている方もいるでしょう。
結婚相談所は婚活方法の一つです。
マッチングアプリ、婚活イベント、知人からの紹介など、ほかにも出会い方はあります。どの方法が一番優れているというより、今のあなたに何が合うかが大切です。
結婚相談所の説明を聞く前に、
- なぜ結婚相談所が気になっているのか
- 今の婚活で何に困っているのか
- どのくらい婚活に時間を使えるのか
- どの程度の費用なら無理なく払えるのか
- 担当者にどこまで相談したいのか
を整理してみると、料金プランも比較しやすくなります。
渋谷まで来られる方であれば、私がマスターをしている桜丘町のカフェ「スプリングノート」でも婚活相談を行っています。
現在、相談料は無料です。
これは結婚相談所への入会を勧めるための相談ではありません。「結婚相談所に数十万円払う前に、自分に必要なのか一度整理したい」という相談でも大丈夫です。
マッチングアプリを続けるのか、結婚相談所を検討するのか、別の方法を探すのかも含めて、あなたの今の状況を聞きながら一緒に整理します。
相談はLINEまたはお問い合わせフォームから申し込めます。現在は原則として、渋谷のカフェで直接お話しできる方を対象としています。
婚活について直接相談したい方へ
渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。
現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。
結婚相談所の料金のよくある質問
- 結婚相談所は1年間でいくらかかりますか?
-
相談所や料金プランによって大きく異なります。
「初期費用+月会費×12か月+お見合い料+オプション料金」を基本に考え、成婚退会する場合は成婚料も加えて計算すると分かりやすくなります。
初期費用だけ、月会費だけを見るのではなく、自分が1年間活動した場合の総額を確認してください。
- 安い結婚相談所でも大丈夫ですか?
-
料金が安いという理由だけで問題があるとは限りません。
店舗運営や対面サポートを減らしたり、利用者自身が検索して活動する仕組みにしたりすることで料金を抑えているサービスもあります。
大切なのは、必要なサポートが料金に含まれているかです。料金とサービス内容の両方を比較しましょう。
- 成婚料がない結婚相談所のほうがお得ですか?
-
必ずしもそうとは限りません。
成婚料が0円でも初期費用や月会費が高い場合がありますし、成婚料が設定されていても、それ以外の料金やサポート内容との組み合わせによって総額は変わります。
半年や1年間活動する場合の総額で比較することをおすすめします。
- 結婚相談所の無料相談では何を聞けばよいですか?
-
料金については、初期費用、月会費、お見合い料、成婚料、オプション料金、休会・退会時の条件を確認するとよいでしょう。
そのうえで、毎月利用できるサービスや担当者のサポート内容も聞いてください。
無料相談を受けても、その場で入会する必要はありません。複数の選択肢を比較してから判断して構いません。
- 結婚相談所の料金が高くて迷うときはどうすればよいですか?
-
まず、結婚相談所に求めていることを整理してみてください。
出会いを増やしたいだけなのか、相手選びや交際について相談したいのかによって、必要なサービスは違います。
予算を超える契約を無理にする必要はありません。マッチングアプリや婚活イベントなど別の方法も含め、自分が無理なく続けられる婚活方法を考えてみましょう。
まとめ
結婚相談所の料金は、入会金や初期活動費だけでは決まりません。
初期費用、月会費、お見合い料、成婚料、オプション料金まで含めた総額で考えることが大切です。
安い結婚相談所にも、高い結婚相談所にも、それぞれ料金設定の理由があります。
大切なのは、「どこが一番安いか」ではなく、
- 自分に必要なサービスが含まれているか
- 担当者からどの程度サポートを受けられるか
- 半年や1年間利用した場合にいくらになるか
- 無理なく払い続けられる金額か
を確認することです。
婚活を始めるために、生活そのものが苦しくなってしまっては落ち着いて活動するのも難しくなります。
料金表をいくつか見て迷ったら、いったん「自分は結婚相談所に何を求めているのだろう」と整理してみてください。それだけでも、必要なプランと不要なサービスが見えやすくなります。
渋谷へ来られる方で、一人では整理しにくいと感じたら、スプリングノートの無料婚活相談で一緒に考えることもできます。結婚相談所に入ることを前提にせず、今のあなたに合う次の一歩から考えていきましょう。

