こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。
婚活パーティーに興味はあるものの、「怖すぎて申し込めない」「参加ボタンを押したあとに不安になった」「当日のことを考えると緊張してしまう」という方もいるでしょう。
知らない人ばかりの場所へ一人で行き、限られた時間で会話をし、ときには自分も相手から選ばれる立場になる。そう考えれば、婚活パーティーを怖いと感じるのは不思議なことではありません。
大切なのは、「怖い自分を何とかしなければ」と無理に気持ちを変えることではなく、自分は具体的に何を怖がっているのかを分けて考えることです。
会話への不安なのか、場になじめるかという心配なのか、断られることへの怖さなのか。それによって準備できることは変わります。
また、婚活パーティーは婚活方法のひとつにすぎません。参加しないという選択をしてもよいですし、少人数のイベントや1対1形式、マッチングアプリ、結婚相談所、知人からの紹介など、自分が落ち着いて取り組める方法を選ぶこともできます。
この記事では、婚活パーティーが「怖すぎる」と感じる理由を整理しながら、不安を小さくするための準備や、参加するか迷ったときの考え方をお話しします。
渋谷で婚活の悩みを無料相談できます
婚活やマッチングアプリについて一人で悩んでいる方へ。
渋谷のカフェ「スプリングノート」で、マスターの大塚が直接お話を伺います。
- 婚活パーティーを怖いと感じやすい理由
- 不安の種類ごとにできる具体的な準備
- 初参加でも負担を減らしやすいパーティーの選び方
- 無理に参加しない場合に考えられる別の婚活方法
婚活パーティーが怖い理由
婚活パーティーへの不安は、ひとつの理由だけで生まれるとは限りません。「怖い」という言葉のなかに、いくつかの異なる心配が重なっていることがあります。
初対面の人との会話が不安
まず多いのが、知らない人と話すことへの緊張です。
婚活パーティーでは、初対面の相手と短い時間で会話をする形式がよくあります。普段から人と話す仕事をしている方でも、「婚活の場」と意識すると普段とは違う緊張を感じることがあります。
特に、
- 何を話せばいいかわからない
- 沈黙したら気まずそう
- 面白い話をしなければならない気がする
- 自分のことをうまく説明できる自信がない
と考えると、参加前から疲れてしまいます。
ただ、婚活パーティーは会話の上手さを競う場所ではありません。
初対面では、好きな食べ物や休日の過ごし方、仕事、最近興味があることなど、まずは普通の会話から始めれば十分です。相手も同じように緊張している可能性があります。
周囲から浮くのが怖い
「自分だけ場違いだったらどうしよう」という不安もあります。
年齢、服装、仕事、恋愛経験などを周囲と比べて、自分だけ違って見えるのではないかと考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、実際の参加条件や雰囲気はイベントごとに異なります。
年齢条件が細かく設定されているものもあれば、趣味をテーマにしたもの、少人数で落ち着いて話すものなど、形式はさまざまです。
「婚活パーティー」という言葉だけで一括りにせず、自分が参加しやすい場かどうかをイベント単位で確認することが大切です。
誰にも選ばれないのが怖い
婚活パーティーで特に気持ちが重くなりやすいのが、「誰からも選ばれなかったらどうしよう」という不安ではないでしょうか。
マッチングやカップリングの結果がある形式では、どうしても合否のように感じてしまうことがあります。
ただ、その日の結果だけであなた自身の魅力が決まるわけではありません。
短時間の会話では、お互いの一部分しかわかりません。参加人数、年齢層、相手の希望条件、会話する順番、当日の体調など、結果にはさまざまな要素が関係します。
マッチングしなかったことを「自分が否定された」と結びつけすぎないことが大切です。
婚活パーティーでは、「全員に好かれよう」と考えるほど緊張しやすくなります。自分に合う人がいるかを確かめに行く場所、と考えるくらいでもよいでしょう。
相手に失礼な人がいたら怖い
知らない人と会う以上、相手がどんな人なのかわからないことへの不安もあります。
「強引な人だったらどうしよう」「失礼なことを聞かれたら嫌だ」と心配するのは自然なことです。
婚活の場だからといって、答えたくないことまで答える必要はありません。
個人情報や過去の恋愛、年収、家族についてなど、聞かれて不快な質問には、無理に詳しく答えなくても構いません。
「その話はもう少し仲良くなってからお話ししたいです」などと区切ってもよいでしょう。
一人で参加すること自体が怖い
会場へ一人で入り、受付を済ませ、知らない人のなかで開始を待つ。その時間を想像しただけで緊張する方もいます。
会話そのものより、会場に着くまでが一番不安ということもあるでしょう。
この場合は、人見知りを克服しようとするよりも、当日の動きを事前に確認しておくほうが役立つことがあります。
場所、受付時間、持ち物、服装、終了予定時刻までわかっていれば、「何が起こるかわからない」という不安を少し減らせます。
怖さを分けると対策しやすい
「婚活パーティーが怖い」と感じたときは、その感情をなくそうとするより、何が不安なのかを具体的にしてみましょう。
たとえば、次のように整理できます。
| 不安 | 考えられる準備 |
|---|---|
| 会話が続かない | 質問を2〜3個考えておく |
| 一人で会場へ行くのが怖い | 場所や受付方法を事前確認する |
| 周囲から浮きそう | 年齢条件や服装の目安を確認する |
| 人数が多いと疲れる | 少人数形式を選ぶ |
| 次々と話すのが苦手 | 1対1で長めに話せる形式を探す |
| マッチング結果が怖い | 結果を自己評価と結びつけない |
| 強引な相手が心配 | 運営スタッフがいる形式を選ぶ |
このように分けると、「怖いから行けない」という大きな問題から、「この部分だけ準備してみよう」という具体的な行動に変えやすくなります。
反対に、整理してみた結果、「今は参加したくない」という気持ちがはっきりすることもあります。
その場合は、無理に参加する必要はありません。
初参加の不安を減らす準備
初めて婚活パーティーへ参加するなら、当日頑張ることよりも、参加前の準備で負担を減らしておくことをおすすめします。
当日の流れを確認する
イベントの案内ページで、できるだけ当日の流れを確認しておきましょう。
一般的には、
- 会場で受付をする
- プロフィールなどを記入する
- 参加者同士で会話する
- 気になる相手を選ぶ
- マッチングや連絡先交換をする
といった流れがありますが、実際の進行方法はイベントによって異なります。
一人ずつ席を移動する形式もあれば、自由に会話する時間が中心のものもあります。
「フリータイムがあると思っていなかった」「全員と数分ずつ話すとは知らなかった」となると、それだけで緊張が増えてしまいます。
申し込み前に進行形式まで確認しておくと、自分に向いているか判断しやすくなります。
会場までの行き方を調べる
小さなことに見えますが、道に迷う心配をなくしておくのも大切です。
初参加の日に、
「駅の出口がわからない」 「会場が見つからない」 「受付時間に間に合うかわからない」
となると、会話を始める前に疲れてしまいます。
最寄り駅、出口、徒歩時間、建物名まで事前に確認しておきましょう。
可能なら少し時間に余裕を持って行動すると、気持ちを整えやすくなります。ただし、受付可能時間が決まっている場合もあるため、主催者の案内に従ってください。
服装を前日に決める
「何を着ていけばいいかわからない」という不安も、意外と大きいものです。
基本的には、会場やイベントの雰囲気に合わせた清潔感のある服装を意識すれば十分でしょう。
高価な服をそろえる必要はありません。
- 汚れや強いしわがない
- サイズが大きく合っていない状態を避ける
- 靴やバッグも含めて清潔にする
- 香りを強くしすぎない
といった基本を整えることのほうが大切です。
服装に迷う場合は、イベントページに「カジュアル」「スマートカジュアル」などの案内がないか確認してみてください。
会話の質問を用意しておく
会話が苦手な方は、当日の自分にすべて任せないことです。
いくつか質問を準備しておくだけでも安心できます。
たとえば、
- お休みの日は何をして過ごすことが多いですか
- 最近行ってよかった場所はありますか
- 食べることは好きですか
- 休日は外に出ることが多いですか
- 最近何か楽しみにしていることはありますか
など、相手が答え方を選べる質問は使いやすいでしょう。
質問だけを続けると面接のようになるため、相手が答えたら自分のことも少し話すと、自然な会話になりやすくなります。
「休日は映画を見ることが多いです」 「私もカフェを探すのが好きです」
といった短い返しでも十分です。
自分の話も短く準備する
聞かれることが多そうな内容も、簡単に整理しておくと安心です。
たとえば、
- 仕事
- 休日の過ごし方
- 趣味や好きなこと
- 食べ物
- 最近興味があること
などです。
立派な趣味を用意する必要はありません。
「家で動画を見る」「散歩する」「友達と食事に行く」といった普段の過ごし方でも、十分に会話のきっかけになります。
会話を成功させようとしすぎず、「相手がどんな人なのかを少し知る」と考えると負担を減らしやすくなります。話題が一度途切れても、それだけで失敗ではありません。

怖い人ほど形式選びが大切
婚活パーティーへの怖さを減らすには、自分に合わないイベントへ無理に参加しないことも重要です。
同じ婚活パーティーでも、人数や会話時間、進行方法によって負担はかなり変わります。
大人数が苦手なら少人数
人が多い場所にいるだけで疲れる方は、少人数のイベントを検討してみてください。
参加者が多いほうが出会える人数は増える可能性がありますが、その分、短時間で多くの人と話すことになる場合もあります。
「たくさん会えること」と「自分が落ち着いて相手を見られること」は別です。
数よりも、一人ずつ話せる余裕を重視してもよいでしょう。
自由会話が苦手なら1対1形式
自由に移動して話すフリータイム形式が苦手なら、着席して順番に1対1で会話する形式のほうが参加しやすい場合があります。
「誰に話しかければいいかわからない」という状況を避けられるからです。
一方で、相手が次々に入れ替わる形式は忙しく感じることもあります。
進行方法を確認して、自分がどちらの負担を小さく感じるか考えてみましょう。
共通の話題が欲しければ趣味型
会話のきっかけがないことが怖いなら、趣味やテーマが決まっている婚活イベントも選択肢になります。
映画、料理、スポーツ、散歩など、共通の話題があれば、最初の質問を考える負担を減らせる場合があります。
ただし、趣味が同じだから相性もよいとは限りません。
あくまで話し始めるきっかけとして考えるとよいでしょう。
参加条件を確認する
年齢や婚姻状況など参加条件が設定されているイベントもあります。
申し込む前に、自分が条件を満たしているかはもちろん、どのような参加者を想定したイベントなのか確認しておきましょう。
イベント名だけでは雰囲気がわかりにくいこともあります。
運営会社、会場、参加人数の目安、進行形式、本人確認の方法、キャンセル条件なども確認してから申し込むと安心です。
当日は上手に話そうとしなくていい
準備をしても、当日になれば緊張することはあります。それでも、「緊張してはいけない」と考える必要はありません。
緊張していることを隠さなくてもいい
初対面で緊張しているなら、
「こういう場は初めてなので少し緊張しています」
と自然に伝える方法もあります。
無理に堂々と振る舞おうとするより、かえって会話しやすくなることもあります。
もちろん、緊張していることを言いたくなければ言う必要はありません。
大切なのは、緊張している自分を失敗扱いしないことです。
盛り上がらなくても相性とは限らない
短時間の会話が盛り上がらないと、
「嫌われた」 「自分には婚活パーティーが向いていない」
と結論を急ぎたくなることがあります。
しかし、初対面で話しやすい人もいれば、何度か会ううちに話しやすくなる人もいます。
会話が弾んだかどうかだけでなく、
- 話を最後まで聞いてくれたか
- 自分も無理なく話せたか
- 相手の態度に安心感があったか
- もう少し話してみたいと思ったか
なども見てみてください。
婚活では「盛り上がったか」だけでなく、「一緒にいて無理をしなかったか」も大切な判断材料になります。
合わない質問には無理に答えない
婚活だからといって、すべてをその場で開示する必要はありません。
答えづらい内容を聞かれたら、
「そのあたりは、もう少しお互いを知ってからお話しできればと思います」
と伝えても構いません。
相手がそれを尊重してくれるかも、相性を考えるひとつの材料でしょう。
マッチングしなくても失敗ではない
婚活パーティーを怖いと感じる方のなかには、結果への不安が強い方もいます。
そこで、参加する前から結果の捉え方を決めておくことをおすすめします。
一回で相手を見つける必要はない
「お金と時間を使って参加するのだから、マッチングしないと意味がない」と考えると、プレッシャーは大きくなります。
もちろん、よい出会いにつながればうれしいことです。
ただ、初参加なら、
「自分がこの形式をどう感じるか確認する」 「どんな会話なら話しやすいか知る」 「自分は少人数のほうが合うのか確かめる」
という目的でもよいのではないでしょうか。
婚活パーティー自体が自分に合わないとわかることも、今後の婚活方法を考えるための情報になります。
選ばれなかったことと人格は別
マッチングしなかったときに、自分を否定されたように感じる方もいるかもしれません。
しかし、その日に相手が選ばなかった理由はわかりません。
希望条件が違ったのかもしれませんし、別の参加者との会話がたまたま印象に残ったのかもしれません。
理由を想像して、
「年齢のせいだ」 「見た目が悪いからだ」 「自分には魅力がない」
と決めつける必要はありません。
わからない相手の気持ちを推測して、自分を傷つけないことも大切です。
行きたくなくなったときの判断
申し込んだあとで急に怖くなり、「やっぱり行きたくない」と感じることもあるでしょう。
そんなときは、無理に気合いで乗り切るのではなく、何が起きているのか整理してみてください。
緊張なのか強い抵抗感なのか
「緊張するけれど、少し興味もある」という状態と、「考えるだけで強く嫌になり、今は参加したくない」という状態は違います。
前者なら、会場まで行ってみるという選択もあります。
後者なら、一度見送ることも選択肢です。
自分の気持ちを無視して参加を続けると、婚活そのものが嫌になってしまうこともあります。
キャンセル条件を確認する
参加を取りやめる場合は、申し込んだイベントのキャンセル規定を確認しましょう。
期限によってキャンセル料が発生するイベントもあります。
「怖くなったから連絡しない」という対応ではなく、必要な手続きを確認して正式にキャンセルすることが大切です。
一度参加してから決めてもよい
反対に、「怖いけれど一度は体験してみたい」という気持ちがあるなら、最初から何度も参加すると決める必要はありません。
まず1回だけ参加して、
- 会場の雰囲気
- 人数
- 会話時間
- 自分の疲れ方
- また参加したいと思えるか
を確認してみればよいでしょう。
「一度行ったら続けなければならない」という決まりはありません。
無理なら別の婚活方法でもいい
婚活パーティーに向いていないと感じても、それは婚活そのものに向いていないという意味ではありません。
出会い方との相性は人によって違います。
メッセージから始めたいならアプリ
いきなり対面で話すことに強い緊張を感じる方は、マッチングアプリのように、まずプロフィールやメッセージから相手を知る方法のほうが合う場合があります。
自分のペースで返信できることがメリットです。
一方で、メッセージのやり取りが長く続くことに疲れる方や、相手を見極めにくいと感じる方もいます。
誰かに相談しながら進めたいなら結婚相談所
一人で相手を探したり、活動方針を考えたりすることに負担を感じるなら、結婚相談所も選択肢です。
相談所によって仕組みやサポート内容、料金は異なりますが、担当者へ相談できるサービスもあります。
ただし、費用や活動ルールがあるため、「不安だから入る」と急いで決めるのではなく、自分が必要としているサポートと合っているか比較することが大切です。
自然なつながりを重視する方法もある
友人や知人からの紹介、趣味の集まりなどから出会う方法もあります。
出会える人数やタイミングを自分で決めにくい一方、婚活イベント独特の緊張感が少ないと感じる方もいるでしょう。
どの方法にも向き不向きがあります。
婚活パーティーを避けることを「逃げ」と考える必要はありません。
婚活方法を選ぶときは、「一番効率がよさそうな方法」だけでなく、「自分が無理なく続けられそうな方法」も考えてみてください。続けるたびにつらくなる方法なら、別の選択肢を試しても構いません。
怖さが消えなくても参加できる
婚活パーティーへ行く前に、「不安を完全になくさなければ」と思う必要はありません。
不安が少し残ったままでも、自分なりの準備をして参加することはできます。
たとえば当日の目標を、
「絶対にマッチングする」
ではなく、
「一人ひとりに挨拶する」 「相手の話を聞いてみる」 「自分に合う形式か確かめる」
くらいにしてみる方法があります。
婚活は、人から評価されるためだけの活動ではありません。
あなた自身も相手を見ています。
「この人と話すと落ち着くか」 「無理せず会話できるか」 「もう一度会ってみたいと思えるか」
という自分の感覚も大切にしてください。
一人で整理できないときは相談する
「参加すべきか迷っている」「婚活パーティーが怖いけれど、ほかに何を選べばいいかわからない」という場合は、誰かに話しながら整理する方法もあります。
私が渋谷・桜丘町で営んでいるカフェ「スプリングノート」では、婚活についての相談を現在無料でお受けしています。
結婚相談所への入会を前提にした相談ではありません。
婚活パーティー、マッチングアプリ、結婚相談所、紹介などを含めて、あなたが今どこで悩んでいるのかを聞きながら、次の一歩を一緒に整理しています。
現在は原則として、渋谷のカフェへ直接来店できる方が対象です。相談を希望する場合は、LINEまたはお問い合わせフォームから連絡できます。
「パーティーに行くべきでしょうか」と正解を聞きに来るというより、「自分は何が怖いのだろう」と話しながら考える場所として使っていただければと思います。
婚活について直接相談したい方へ
渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。
現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。
婚活パーティーの怖さに関するよくある質問
- 婚活パーティーが怖すぎて行けないのはおかしいですか?
-
おかしいことではありません。
知らない人が集まる場所へ行き、初対面で会話し、場合によってはマッチング結果まで出るのですから、緊張する要素はいくつもあります。
まずは「会話」「会場」「結果」「相手への不安」など、何が特に怖いのかを分けてみてください。
原因が具体的になると、イベント形式を変えたり、事前に準備したりできることが見つかる場合があります。
- 人見知りでも婚活パーティーに参加できますか?
-
参加できますが、人見知りだから大人数のイベントにも慣れなければならない、ということではありません。
少人数形式や着席型、1対1で順番に話す形式など、自分が比較的落ち着きやすいものを選ぶ方法があります。
会話に不安があるなら、質問を2〜3個準備しておくのもよいでしょう。
- 誰ともマッチングしなかったら恥ずかしくないですか?
-
マッチングしないことはあり得ますが、それを恥ずかしい出来事と考える必要はありません。
短時間で相手を選ぶ形式では、その日の参加者との組み合わせによって結果も変わります。
一度の結果だけで、あなたの魅力や今後の婚活まで決まるわけではありません。
初参加なら、「この形式が自分に合うか確認できた」と考えることもできます。
- 一人参加でも大丈夫ですか?
-
一人で参加できるイベントは多くありますが、申込条件はイベントごとに確認してください。
一人で会場へ行くこと自体が不安なら、場所や受付方法、開始時刻、持ち物を事前に確認しておくと負担を減らしやすくなります。
少し早めに近くまで行き、落ち着いてから受付へ向かう方法もあります。
- どうしても怖ければ参加しないほうがいいですか?
-
無理に参加する必要はありません。
婚活パーティーは数ある婚活方法のひとつです。
メッセージから始められるマッチングアプリ、相談しながら活動できる結婚相談所、知人からの紹介など、別の方法もあります。
「怖いけれど少し参加してみたい」のか、「今は本当に行きたくない」のか、自分の気持ちを分けて考えてみてください。
まとめ
婚活パーティーが「怖すぎる」と感じたときに、無理に平気なふりをする必要はありません。
まずは、
- 初対面の会話が怖い
- 一人で会場へ行くのが不安
- 周囲から浮きそうで心配
- 誰にも選ばれないのが怖い
- 知らない相手と会うこと自体が不安
といったように、自分の怖さを具体的に分けてみることから始めてみてください。
会話が不安なら質問を準備する。大人数が苦手なら少人数形式を選ぶ。当日の流れがわからないことが怖いなら、進行方法を確認する。
そうすると、「婚活パーティーそのものが怖い」という漠然とした不安を、少しずつ扱いやすくできます。
それでも「自分には合わない」と感じるなら、参加しなくても構いません。
婚活は、苦手な方法を我慢して続けることが目的ではありません。あなたが比較的安心して人と出会え、自分らしく相手を知っていける方法を探すことのほうが大切です。
迷っているなら、まず紙やスマートフォンのメモに「私は婚活パーティーの何が一番怖いのか」を一つだけ書き出してみてください。次に選ぶ方法や準備が、そこから見えやすくなるかもしれません。

