こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。
結婚相談所を調べていると、「男性と女性はどちらが多いのだろう」「男女比が偏っている相談所は出会いにくいのでは」と気になることがあります。
たしかに、結婚相談所の男女比はサービスを比較するときの一つの判断材料になります。ただ、全体の男女比が50対50に近いからといって、自分に合う相手と出会いやすいとは限りません。
実際に大切なのは、自分の年代や住んでいる地域、希望する条件に合う会員がどのくらいいるのか、そしてその人たちにどのような方法で申し込みや紹介ができるのかという点です。
この記事では、結婚相談所の男女比について、最新の公式データも確認しながら、数字をどう見ればよいのかを整理していきます。
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渋谷のカフェ「スプリングノート」で、マスターの大塚が直接お話を伺います。
- 結婚相談所の男女比の目安
- 相談所や地域によって男女比が変わる理由
- 男女比だけでは出会いやすさを判断できない理由
- 入会前に確認しておきたい会員データと質問
結婚相談所の男女比はどのくらい?
結婚相談所の男女比について、業界全体で共通する一つの数字があるわけではありません。運営会社や加盟する会員ネットワーク、地域、集計時期などによって割合は変わります。
たとえば、日本結婚相談所連盟(IBJ)が公表している2026年4月時点の登録会員データでは、男性55.5%、女性44.5%です。一方、IBJの東京都向けページでは、2026年9月の確認時点で東京都在住会員が男性49.4%、女性50.6%と掲載されています。全国と東京都だけを比べても、割合が同じではないことが分かります。
ツヴァイでは、2026年6月末時点の公式情報として、ツヴァイ会員の男女比を男性47%、女性53%としています。
代表的な公表例を整理すると、次のようになります。
| 会員データ | 男性 | 女性 | 集計時点 |
|---|---|---|---|
| IBJ登録会員全体 | 55.5% | 44.5% | 2026年4月 |
| IBJ東京都在住会員 | 49.4% | 50.6% | 2026年9月確認時の掲載値 |
| ツヴァイ会員 | 47% | 53% | 2026年6月末 |
こうして見ると、極端にどちらか一方だけが多いわけではないサービスもありますが、「結婚相談所は男性が多い」「女性のほうが多い」と一律に言うことはできません。
さらに注意したいのは、それぞれの数字の集計対象が同じとは限らないことです。
自社会員だけを数えているのか、加盟している会員ネットワーク全体なのか、休会者を含むのか、実際に検索や紹介の対象になる人数なのかによって、同じ「会員数」「男女比」という言葉でも意味が変わります。
男女比は相談所ごとに違う
結婚相談所によって男女比が異なるのには、いくつか理由があります。数字を見るときは、その背景まで知っておくと判断しやすくなります。
加盟ネットワークが異なる
結婚相談所には、自社だけで会員を抱えているところもあれば、複数の相談所が会員データを共有する連盟やネットワークに加盟しているところもあります。
たとえば、小規模な相談所でも、大きな会員ネットワークに加盟していれば、その相談所に直接入会している人数より多くの相手を検索できる場合があります。
そのため、
- 相談所そのものの男女比
- 加盟ネットワーク全体の男女比
- 実際に自分が検索できる会員の男女比
は必ずしも同じではありません。
入会を検討するときには、「御社の会員は何人ですか」だけではなく、「私がこのプランで実際に探せる会員はどの範囲ですか」と聞いたほうが、婚活には役立つ情報を得やすいでしょう。
地域によって違う
同じ会員ネットワークでも、地域が変われば会員構成も変わります。
先ほど紹介したIBJの例でも、全国では男性55.5%・女性44.5%ですが、東京都在住会員では男性49.4%・女性50.6%となっています。
全国の男女比だけを見て、
「男性が多いから女性には有利そうだ」
「女性が少ないから男性には厳しそうだ」
と判断するのは少し早いということです。
あなたが東京周辺で相手を探すのであれば、全国の数字より、東京や首都圏で実際に活動している会員を見るほうが参考になります。
地方で婚活する場合も同じです。全国に何万人いるかより、無理なく会える範囲に何人いるかを確認したほうが現実的です。
年代によって違う
全体では男女比がほぼ半々でも、年代別に見ると割合が変わることがあります。
IBJが公表している2026年4月時点の年齢構成を見ると、男性会員では20代が8.3%、30代前半が20.5%、30代後半が23.8%です。一方、女性会員では20代が16.4%、30代前半が27.5%、30代後半が25.9%となっています。
反対に、50代以上は男性17.4%、女性8.7%です。
つまり、全体の男女比だけでは、あなたが希望する年代の相手がどのくらいいるのかは分かりません。
たとえば40代の人が「30代後半から40代後半の相手を探したい」と考えているなら、その年齢帯の会員数を確認したほうが、全体の男女比より具体的な判断材料になります。
男女比だけで出会いやすさは決まらない
男女比が気になるのは自然なことですが、結婚相談所での出会いやすさを男女比だけから判断することはできません。実際には、いくつもの条件が重なって相手候補が決まります。
大切なのは希望条件との重なり
極端な例で考えてみましょう。
ある結婚相談所に男性5,000人、女性5,000人が登録していたとします。男女比だけを見れば理想的な50対50です。
しかし、あなたが探しているのが、
- 東京・神奈川に住んでいる
- 35歳から42歳
- 将来的に東京都内で暮らせる
- 特定の生活スタイルについて考え方が近い
という相手だった場合、実際の候補は5,000人よりずっと少なくなります。
反対に、男女比が55対45だったとしても、自分が希望する年代や地域に十分な人数がいれば、活動しやすい可能性があります。
婚活で見るべきなのは、単純な男女の総数ではなく、「自分が会いたい人と、自分に会いたいと思う可能性のある人が、どのくらい重なっているか」です。
相手にも希望条件がある
婚活では、自分が条件を指定するだけではありません。当然ながら、相手にも希望があります。
たとえば、自分の検索条件に100人が当てはまったとしても、その100人すべてが自分を交際相手として検討しているとは限りません。
ここは数字だけでは読み切れない部分です。
年齢、居住地、仕事、休日、家族についての考え方、結婚後の生活など、お互いの希望が重なることで、初めて具体的な出会いにつながっていきます。
ですから「異性会員が多ければ多いほど有利」と単純には考えなくてよいと思います。
申し込み方法でも変わる
同じ会員数でも、相手を探す仕組みが違えば活動のしやすさは変わります。
結婚相談所には、大きく分けると、
- 自分で条件を指定して検索する
- 担当者から紹介を受ける
- 価値観などをもとに紹介される
- 相手側からの申し込みを受ける
- イベントなどで会う
といった方法があります。
さらに、「1か月に何人まで申し込めるか」という上限も相談所やプランによって異なります。
会員がたくさんいても月に申し込める人数が少なければ、一度に広く活動することはできません。反対に、自分で積極的に検索できる仕組みが合わない人なら、担当者から紹介してもらえるほうが活動しやすいこともあります。
男女比を見るときは、会員数と一緒に出会い方の仕組みを見ることが大切です。
男女比が50対50かどうかより、「自分の希望条件で何人くらい候補がいるのか」「その人たちへどう申し込めるのか」を確認してみてください。入会後の活動を具体的に想像しやすくなります。
男女比を見るときのポイント
結婚相談所を比較するとき、男女比を意味のある情報として使うには、いくつか確認したいポイントがあります。
集計対象を確認する
まず確認したいのが、何を数えた数字なのかです。
「会員10万人」と書かれていても、自社会員だけとは限りません。複数のネットワークを合計した人数である場合や、同じ人が複数の仕組みに登録している場合の数え方が各社で異なることもあります。
男女比についても同様です。
無料相談などでは、
「この男女比は御社の自社会員ですか。それとも加盟ネットワーク全体ですか」
と聞いて構いません。
数字の条件をきちんと説明してくれるかどうかも、相談所を比較するときの一つの材料になるでしょう。
データの時点を見る
婚活サービスの会員は毎月入会・退会します。そのため、男女比も固定された数字ではありません。
公式サイトに「男女比50対50」と書いてあっても、数年前の集計なら現在とは違っている可能性があります。
確認するときには、
- 何年何月時点なのか
- 現在も更新されているページなのか
- 会員プロフィールの最新データなのか
を見てみましょう。
これは男女比だけでなく、会員数や年齢構成を見るときにも共通するポイントです。
年代別の人数を見る
あなたが30代の相手を希望しているなら、相談所全体の男女比より30代の会員構成が大切です。
40代、50代以上でも同じです。
ただし、「30代の異性が何人いれば十分」という共通の基準があるわけではありません。
希望地域や年齢幅などによって必要な母数は変わるため、可能なら無料相談で自分の希望を伝え、どの程度の候補がいるのか確認してみるとよいでしょう。
地域別の人数を見る
全国で10万人以上の会員がいたとしても、東京から北海道や九州の相手へ日常的に会いに行くのは難しい人もいるでしょう。
一方、転居が可能な人やオンラインでの顔合わせも含めて広く探したい人なら、全国規模の会員ネットワークがメリットになることもあります。
ここに正解はありません。
大切なのは、自分が現実的にどこまでの地域を対象にできるかを先に考えておくことです。
活動中の会員かを見る
「登録会員数」と「今すぐ紹介・申し込みができる会員数」が同じとは限りません。
休会中の人や交際状況によって新しい申し込みを受けていない人などが含まれる場合もあります。
すべての相談所が細かな活動状況まで公開しているわけではありませんが、気になる場合には、
「会員数には休会中の人も含まれますか」
「検索画面に表示されるのは現在活動している人ですか」
と確認してみましょう。
無料相談で確認したい質問
公式サイトだけでは、自分にとって本当に必要な会員情報までは分からないことがあります。入会前の相談では、男女比を入口に、もう一歩具体的に聞いてみるのがおすすめです。
たとえば次のような質問があります。
- 男女比は何年何月時点の数字ですか
- 自社会員と加盟ネットワークのどちらの男女比ですか
- 私が利用するプランでは何人くらいの会員を検索できますか
- 私が希望する年代の会員はどのくらいいますか
- 東京や首都圏にはどのくらい会員がいますか
- 月に何人まで申し込みできますか
- 担当者からの紹介は月に何人くらいですか
- 休会中の人も会員数に含まれていますか
- 入会前に検索画面や会員例を見ることはできますか
すべての質問に細かな人数まで答えられるとは限りません。それでも、どこまで説明してもらえるか確認する価値はあります。
また、具体的な人数を教えてもらった場合も、その人数が将来の交際や成婚を保証するものではありません。
候補が500人いるから安心、50人だから無理、という話ではないからです。
むしろ「この条件では候補が少なくなりそうなので、年齢幅を少し広げる選択肢もあります」など、自分の希望と実際の会員構成を一緒に整理してもらえるかどうかを見るとよいでしょう。
無料相談では、良い数字だけを聞くのではなく、あなたの条件だと何が難しくなりやすいのかも聞いてみてください。メリットだけでなく制約まで具体的に説明してくれる相談所なら、入会後のイメージを持ちやすくなります。
男女比が偏っていたら不利?
自分と同性の会員が多い数字を見ると、「競争が激しいのでは」と不安になるかもしれません。ただ、ここも単純には判断できません。
たとえば男性会員が55%、女性会員が45%なら、数字だけを見れば男性のほうが多くなります。
しかし、その男性全員が同じ年代の女性を希望しているわけではありません。居住地も希望する結婚生活も異なります。
女性についても同様で、女性会員が多い相談所だからといって、すべての女性が同じ条件の男性へ申し込むわけではありません。
婚活を「男女それぞれが一つの椅子を奪い合う競争」のように考えてしまうと、必要以上に苦しくなることがあります。
実際には、一人ひとりが求めている関係や生活は違います。
年収を重視する人もいれば、休日が合うことを重視する人もいます。住む場所を優先する人もいれば、一緒にいて落ち着けることを何より大切にする人もいます。
だからこそ、男女比から「自分は有利」「自分は不利」と決めつける必要はありません。
少数側なら必ず有利とは限らない
「男性が多ければ女性が有利」「女性が多ければ男性が有利」と考えたくなるところですが、これも必ずしもそうではありません。
結婚相談所では、お互いに相手を選びます。
申し込みをたくさん受けたとしても、自分が会ってみたいと思える人がいなければ活動が進むとは限りません。
反対に、申し込みの数自体は多くなくても、価値観や生活について自然に話せる相手と出会えることもあります。
婚活では、候補者数と相性の良い相手に出会えることを分けて考えておきたいところです。
男女比が良くても苦戦することはある
男女比がほぼ半々の相談所へ入会しても、「思ったほどお見合いが成立しない」と感じる場合はあります。そのときも、すぐに自分自身を否定する必要はありません。
いくつか確認できるところがあります。
希望条件が重なりすぎていないか
年齢、地域、年収、学歴、身長、婚姻歴など、検索条件を一つ追加するたびに候補は少なくなっていきます。
どれもあなたにとって大切な条件なら、無理に外す必要はありません。
ただ、「本当に結婚生活に必要な条件なのか」と一度整理してみることで、思っていたより候補が広がる場合があります。
たとえば、
「東京23区に住んでいる人」
ではなく、
「結婚後に東京周辺で生活することを相談できる人」
でもよいかもしれません。
条件を変えることは妥協とは限りません。自分が本当に大切にしたいことを、より正確に表現し直す作業とも言えます。
プロフィールを確認する
結婚相談所では、会う前にプロフィールを見て申し込みや申し受けを判断することが多いため、プロフィールの内容も大切です。
写真だけではなく、
- 仕事についてどのように書いているか
- 休日の過ごし方が伝わるか
- 趣味が具体的に書かれているか
- 結婚後の生活をどう考えているか
- 相手へ求める条件ばかりになっていないか
などを見直してみましょう。
自分では気づきにくいので、担当者がいる相談所なら、「どこを直したら私らしさが伝わりやすいですか」と相談する方法もあります。
申し込み範囲を振り返る
毎回ほぼ同じ条件の人だけに申し込んでいると、会員数が多い相談所でも実際の活動範囲は狭くなります。
だからといって、気が進まない人へ無理に申し込む必要はありません。
自分が何を基準に相手を選んでいるのかを振り返り、
「絶対に外せない条件」
「できれば希望したい条件」
「会って話してから考えてもよいこと」
に分けてみると整理しやすくなります。
男女比以外に比較したいこと
結婚相談所を選ぶなら、男女比だけではなく、実際に活動するときに関わる条件をまとめて比較してみましょう。
特に確認しておきたいのは次のような点です。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 年代 | 希望する年代の会員がいるか |
| 地域 | 無理なく会える地域に会員がいるか |
| 会員の範囲 | 自社会員か連盟会員まで検索できるか |
| 検索方法 | 自分で検索できるか |
| 申込数 | 毎月何人まで申し込めるか |
| 紹介 | 担当者からの紹介があるか |
| サポート | お見合い・交際中に相談できるか |
| 料金 | 初期費用だけでなく総額を考えられるか |
| 活動ルール | 交際や休会、退会の条件が合うか |
男女比が少し偏っていても、自分の年代の候補が十分いて、利用しやすい検索機能や相談体制があるなら、そちらのほうが合っている場合があります。
反対に、男女比がきれいに50対50でも、自分が希望する年代や地域の会員が少なかったり、活動方法が自分に合わなかったりすれば、続けにくいかもしれません。
数字を見る目的は、良い相談所をランキングすることではなく、自分が活動しやすい場所か判断することだと私は考えています。

男女比で迷ったときの考え方
いくつもの結婚相談所を比較していると、会員数、男女比、成婚率、料金など数字ばかりが増えて、どこを選べばよいか分からなくなることがあります。
そんなときは、いったん数字から離れて、
「私はどんな人と、どんな生活を送りたいのだろう」
というところへ戻ってみてもよいでしょう。
結婚相談所を利用する目的は、男女比の良いサービスを選ぶことそのものではありません。
あなたが会ってみたいと思える人と出会い、お互いについて少しずつ知っていくことです。
そのための環境として、
- 希望する年代の人がいる
- 会える地域の人がいる
- 無理なく申し込める
- 困ったときに相談できる
- 費用を負担し続けられる
- 活動方法が自分の性格に合っている
といった条件を確認してみてください。
結婚相談所だけが婚活の方法でもありません。
マッチングアプリ、婚活イベント、知人からの紹介などのほうが、自分には自然に続けられるという人もいます。いくつかを組み合わせる方法もあります。
数字を見て「ここに入らなければ」と急いで決める必要はありません。
渋谷へ来られる方で、「結婚相談所をいくつか見ているけれど、自分には何が合うのか整理できない」という場合は、桜丘町のカフェ「スプリングノート」で私がお話を伺う無料の婚活相談も行っています。
結婚相談所への入会を勧めることが目的ではありません。今の状況や希望を聞きながら、アプリを続けるのか、相談所を見てみるのか、別の方法を考えるのかを一緒に整理しています。相談はLINEまたはお問い合わせフォームから申し込めます。
婚活について直接相談したい方へ
渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。
現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。
結婚相談所男女比のよくある質問
- 結婚相談所は男性と女性のどちらが多いですか?
-
相談所や会員ネットワークによって異なります。
たとえばIBJの2026年4月時点の登録会員では男性55.5%・女性44.5%ですが、ツヴァイは2026年6月末時点で男性47%・女性53%と公表しています。
そのため、「結婚相談所全体では必ず男性が多い」「必ず女性が多い」と考えないほうがよいでしょう。
- 男女比50対50の相談所が一番おすすめですか?
-
男女比が均等なことは一つの参考になりますが、それだけでおすすめとは判断できません。
あなたが希望する年代・地域に相手候補がいるか、毎月何人に申し込めるか、どのような紹介を受けられるかなども重要です。
全体の男女比より、自分の希望条件に近い会員層を確認してみてください。
- 男性が多い相談所では女性のほうが有利ですか?
-
人数だけを見れば女性一人あたりの男性数は多くなりますが、それだけで婚活が有利になるとは限りません。
年代や地域、希望条件によって実際に対象となる人数は変わりますし、相手にも希望条件があります。
異性が多いことと、自分に合う相手に出会えることは分けて考える必要があります。
- 入会前に自分の年代の男女比を確認できますか?
-
公式サイトで年代別データを公表している相談所もあります。
掲載されていない場合には、無料相談で「私が希望する年代にはどのくらい会員がいますか」と聞いてみましょう。
細かな人数を開示していない相談所もありますが、年代別の傾向や実際に検索できる範囲を説明してもらえる場合があります。
- 男女比以外で一番確認したいことは何ですか?
-
まずは自分の希望条件に合う会員がいるかを確認したいところです。
そのうえで、申し込み可能人数、紹介方法、担当者のサポート、料金、活動ルールなどを比較すると、実際に続けやすい相談所か判断しやすくなります。
まとめ
結婚相談所の男女比は、サービスによって異なります。ほぼ半々のところもあれば、男性または女性がやや多いところもあります。
ただし、男女比は相談所選びの一つの参考にすぎません。
本当に確認したいのは、あなたが希望する年代や地域にどのような会員がいて、その人たちと出会える仕組みが用意されているかです。
全体で異性が何万人いるかより、あなたの希望条件でどのくらいの候補がいるのか。その候補へ月に何人申し込めるのか。担当者から紹介を受けられるのか。
そこまで確認して初めて、男女比という数字が実際の婚活に役立つ情報になります。
男女比が少し偏っているからといって、最初から候補から外す必要もありません。反対に、50対50だから安心だと決める必要もありません。
気になる結婚相談所が見つかったら、次は公式サイトの男女比だけで判断せず、自分の年代・地域・希望条件でどのくらい相手候補がいるのかを無料相談で確認するところまで進めてみてください。それぞれの数字を、自分自身の婚活に置き換えて考えることが大切です。

