結婚相談所で婚活疲れしたらどうする?疲れる原因と活動を見直すポイント

結婚相談所で婚活疲れしたらどうする?疲れる原因と活動を見直すポイント

こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。

結婚相談所で婚活を始めたものの、「お見合いを申し込むのも疲れた」「交際が始まっても気持ちが追いつかない」「担当者とのやり取りまで負担に感じる」と悩んでいませんか。

結婚相談所は、結婚を考えている人と出会いやすく、担当者に相談しながら活動できるのが大きな特徴です。一方で、お見合いの申し込みや日程調整、交際の判断などが続くことで、婚活そのものに疲れてしまうこともあります。

そんなときに大切なのは、「結婚相談所が向いていない」「自分は婚活に向いていない」とすぐに結論を出すことではありません。お見合いの件数、交際の進め方、担当者との関係、活動のペースなど、負担になっている部分を一つずつ整理することが先です。

休会制度を利用して少し離れる方法もありますし、活動量を減らして続ける方法もあります。それでも負担が大きいなら、結婚相談所にこだわらず、マッチングアプリや紹介、婚活イベントなど別の方法を選んでも構いません。

この記事では、結婚相談所で婚活疲れが起こりやすい理由と、疲れたときに見直したいポイントを整理します。

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この記事を読むと分かること
  • 結婚相談所で婚活疲れが起こる主な理由
  • お見合いや交際の負担を減らす具体的な方法
  • 休会・退会を考えるときの判断材料
  • 結婚相談所以外の婚活方法へ切り替える考え方
目次

結婚相談所でも婚活疲れは起こる

結婚相談所は一人で婚活を進める必要がないサービスですが、それでも活動が続けば疲れることはあります。むしろ、活動の仕組みがはっきりしているからこそ、予定や判断が重なり、負担を感じる場合もあります。

「せっかく入会したのだから頑張らなければ」と思っている人ほど、自分が疲れていることに気づきにくいものです。

出会いが多ければ楽になるとは限らない

婚活では、出会いの機会が増えれば必ず気持ちが楽になるわけではありません。

結婚相談所では、プロフィールを確認してお見合いを申し込んだり、申し込みを受けた相手について考えたりします。お見合いが成立すれば、予定を調整して実際に会い、その後に次へ進むかどうかを判断します。

一人と会うだけでも、

  • プロフィールを読む
  • 会うかどうか考える
  • 日程を調整する
  • 初対面の人と話す
  • 会った後に気持ちを整理する
  • 次に進むか判断する

といったことが続きます。

一つひとつは小さなことでも、短い期間に何人もの相手について考え続ければ、疲れるのは不思議ではありません。

結婚を意識した判断が続く

友人との食事であれば、「楽しかった」で終わることができます。

ところが婚活の場合は、「この人ともう一度会いたいか」「価値観は合いそうか」「結婚生活を考えられそうか」といった判断がついてきます。

もちろん、最初から将来のすべてを決める必要はありません。それでも、結婚相談所という場所にいることで、普段の出会いよりも一つひとつの関係を真剣に考えやすくなります。

真剣に向き合っているからこそ疲れることもある、と考えておくとよいでしょう。

「結果を出さなければ」と焦りやすい

入会金や月会費などを支払って活動している場合、「お金を払っているのだから活動しないともったいない」と感じることもあります。

また、周囲の成婚報告や活動期間などを見て、自分と比較してしまうこともあるでしょう。

しかし、婚活は活動量を増やせば必ず同じ速度で結果につながるものではありません。

疲れた状態で予定を詰め込み続けるより、いったんペースを整えたほうが、自分の気持ちを確認しやすくなることもあります。

マスターのアドバイス

疲れを感じたときは、「もっと頑張るにはどうすればいいか」より先に、「今、何に一番疲れているのか」を考えてみてください。原因が分かれば、婚活そのものをやめなくても負担を減らせる場合があります。

結婚相談所で疲れる主な原因

結婚相談所での婚活疲れは、一つの原因だけで起こるとは限りません。お見合い、交際、連絡、担当者との関係など、いくつかの負担が重なっていることがあります。

お見合いの件数が多すぎる

婚活を始めたばかりの時期は、「できるだけ多くの人に会ったほうがいい」と考えることがあります。

確かに、プロフィールだけでは分からないことも多いため、実際に会うことには意味があります。ただし、自分が無理なく対応できる件数には個人差があります。

休日のたびにお見合いが入り、平日の夜も予定が続いているようなら、婚活以外の時間がほとんどなくなってしまいます。

お見合い件数が多すぎると、相手一人ひとりを落ち着いて見ることより、「次の予定をこなすこと」が中心になりやすくなります。

お断りが続いて気持ちが消耗する

お見合いを申し込んでも成立しなかったり、会った後に相手から交際を希望されなかったりすることがあります。

婚活では珍しいことではありませんが、何度も続けば落ち込むこともあるでしょう。

ただし、お断りされたからといって、あなた自身の人間的な価値を否定されたわけではありません。

結婚相手を探す場では、お互いの希望やタイミング、生活条件、会話の相性など、さまざまな要素によって判断が分かれます。

頭では理解していても気持ちがついてこないこともあります。そんなときは、無理に「気にしないようにしよう」とする必要はありません。

仮交際など複数の関係に疲れる

結婚相談所によって制度や名称は異なりますが、結婚を前提とした一対一の関係へ進む前に、複数の人とやり取りできる仕組みが設けられている場合があります。

選択肢があることはメリットですが、

「Aさんとは次にいつ会うか」 「Bさんへの返信をしなければ」 「Cさんとはこのまま続けるべきか」

と複数の関係を同時に考えることが負担になる人もいます。

人数を増やしすぎると、誰といると自分が自然でいられるのか分からなくなることもあります。

連絡や日程調整が負担になる

婚活では、人と会っている時間だけが活動ではありません。

日程の確認、担当者への連絡、相手への返信などもあります。仕事が忙しい時期にこれらが重なると、「婚活の連絡を見るだけで疲れる」という状態になることもあります。

返信が必要なものを抱えた状態が続けば、休日まで仕事のような感覚になってしまうこともあるでしょう。

担当者との相性が合わない

結婚相談所を利用する大きな理由の一つが、担当者やカウンセラーからサポートを受けられることです。

一方で、その担当者との関係が負担になってしまう場合もあります。

たとえば、

  • もっと積極的に申し込むよう繰り返し勧められる
  • 自分の希望とは違う相手を強く勧められる
  • 相談したいのに十分に話を聞いてもらえない
  • 連絡の頻度や方法が自分に合わない
  • 担当者に悪く思われないよう気を遣ってしまう

といったことです。

担当者は婚活を支える存在ですが、担当者の考え方があなたの婚活の正解になるわけではありません。

条件で考えすぎて分からなくなる

結婚相談所では、年齢や居住地、仕事など、相手のさまざまな情報をプロフィールで確認できることがあります。

条件を確認できるのは便利ですが、項目を増やしすぎると、「条件としては悪くないけれど会いたいか分からない」「どの人を選べばよいのか分からない」と迷うことがあります。

婚活では条件も大切ですが、それだけでは決められない部分もあります。

一緒に話していて無理がないか、自然にまた会いたいと思えるか、生活について話し合えそうかといった感覚も、相手を知るための一つの材料です。

婚活疲れのサインを確認する

婚活に疲れているかどうかは、活動件数だけでは判断できません。以前と比べて気持ちや行動がどう変わっているかを見てみることが大切です。

たとえば、次のような状態が続いていないでしょうか。

  • お見合いの予定が入ると楽しみより憂うつさを感じる
  • プロフィールを見ること自体が面倒になっている
  • 誰と会っても同じように感じてしまう
  • 相手の欠点ばかり探してしまう
  • 返信や担当者への連絡を長く放置してしまう
  • 婚活の予定で休日が埋まることに強いストレスを感じる
  • お断りされるたびに必要以上に自分を責めてしまう
  • 「早く終わらせたい」という気持ちだけで相手を選びそうになる

一つ当てはまったからといって、すぐに休む必要があるわけではありません。

ただ、以前はそれほど負担ではなかったことまで苦しく感じるようになっているなら、活動ペースを見直す時期かもしれません。

強い落ち込みや不眠、食欲の大きな変化など、婚活の範囲を超えて日常生活に影響する状態が続いている場合は、婚活だけの問題として抱え込まないことも大切です。必要に応じて、医療機関や公的な相談窓口など専門的な支援先を利用してください。

まず活動量を減らしてみる

結婚相談所で疲れたとき、最初から退会を決める必要はありません。まずは今の活動量が自分に合っているかを確認してみましょう。

お見合い件数を減らす

一番分かりやすい方法は、お見合いの件数を減らすことです。

たとえば現在、毎週のように複数のお見合いをしているなら、「今月は少し件数を抑える」と決めてもよいでしょう。

大切なのは、周囲の活動量ではなく、一人ひとりと落ち着いて話せる件数になっているかです。

たくさん会ったほうが気持ちを整理しやすい人もいれば、一人ずつ考えたい人もいます。

自分に合う件数を探してください。

婚活をしない日を作る

予定が入っていない日まで、プロフィール検索や申し込み、メッセージの確認をしていると、頭が婚活から離れる時間がなくなります。

そこで、意識的に「今日は婚活のことを考えない日」を作るのも一つの方法です。

友人と出かける、趣味に時間を使う、一人でゆっくり過ごすなど、何でも構いません。

婚活を休む時間を作ることは、活動を怠けることではありません。

生活の中に婚活があるのであって、生活のすべてを婚活にする必要はないからです。

申し込み数を目標にしすぎない

相談所によっては、活動の目安として申し込み件数などを提案されることがあります。

提案自体は参考になりますが、数字を達成することが目的になってしまうと負担が増えます。

「今月は何件申し込めたか」だけではなく、「どんな人なら実際に会ってみたいと思うか」を考えることも大切です。

マスターのアドバイス

婚活のペースは、忙しい月と余裕のある月で変えて構いません。仕事や家庭の状況まで含めて考え、無理なく続けられる量に調整してみてください。

交際の進め方を見直す

お見合いよりも、その後の交際に疲れている人もいます。その場合は、会う人数だけではなく、関係の進め方を整理してみましょう。

同時に関わる人数を減らす

制度上は複数の人とやり取りできるとしても、自分にとって負担が大きいなら、無理に人数を増やす必要はありません。

複数の相手と同時に会うことには、

  • 比較しやすい
  • 一人の相手に気持ちが偏りすぎにくい
  • 出会いの機会を保ちやすい

といった面があります。

一方で、

  • 予定管理が大変
  • 相手との会話を混同する
  • 比較ばかりしてしまう
  • 一人ひとりへの気持ちを確認しにくい

という負担もあります。

どちらが正しいというものではありません。

二人以上のやり取りが負担なら、一度人数を絞ってみる方法もあります。

毎回結論を急がない

婚活では時間を大切にする必要がありますが、「一度会っただけですべてを判断しなければ」と考えると苦しくなります。

明らかに合わないと感じる場合は無理に続ける必要はありませんが、「まだよく分からない」という状態もあります。

その相談所のルールを確認したうえで、もう少し話してみたいと思えるなら、次に会ってから考えてもよいでしょう。

反対に、「条件は良いから」と気が進まない状態で何度も会い続ける必要もありません。

比較表だけで相手を決めない

婚活を続けていると、無意識のうちに相手を比較するようになることがあります。

Aさんは話しやすい。 Bさんは仕事が安定している。 Cさんは趣味が合う。

こうして比較すること自体が悪いわけではありません。ただ、項目だけで比べ続けると、だんだん選べなくなることがあります。

そんなときは、

  • 一緒にいて必要以上に緊張しないか
  • 自分の話も自然にできるか
  • 相手の話をもう少し聞いてみたいと思うか
  • 意見が違ったときに話し合えそうか
  • また会うことを想像したときに強い無理を感じないか

といった視点に戻ってみてください。

「条件の点数」ではなく、「一緒に過ごしたときの自分」に目を向けると整理しやすくなることがあります。

担当者との関係を見直す

結婚相談所での活動がつらいとき、実は婚活そのものより担当者との関係が負担になっている場合があります。

担当者に遠慮せず、まずは今の状況を伝えてみることも一つの方法です。

疲れていることをそのまま伝える

「活動量を少し減らしたい」 「お見合いの予定が続いて疲れている」 「もう少し自分のペースで考えたい」

といったことを伝えてみましょう。

担当者側から見ると、あなたがどの程度負担を感じているのか分からないこともあります。

活動を続けるためにも、無理をしている部分を共有することには意味があります。

希望するサポートを具体的にする

担当者に相談するときは、「合わない」とだけ伝えるより、何を変えてほしいのかを整理すると話しやすくなります。

たとえば、

スクロールできます
気になっていること伝え方の例
紹介される人数が多い少し人数を絞って提案してほしい
連絡が多く負担必要な連絡を中心にしてほしい
条件を強く勧められる条件だけでなく自分の気持ちも含めて考えたい
活動を急かされる今月はペースを落として活動したい
悩みを相談しにくい判断を急がず話を聞いてほしい

自分が求めているサポートを言葉にすることは、今後の婚活方法を考えるうえでも役立ちます。

担当変更ができるか確認する

どうしても担当者との相性が合わない場合は、担当変更が可能か相談所に確認する方法もあります。

担当者との相性が悪いからといって、必ずしも結婚相談所そのものが自分に合っていないとは限りません。

人が変わることで、相談しやすくなる場合もあります。

担当変更の可否や手続きは相談所によって異なるため、利用しているサービスの規約や窓口で確認してください。

休会する選択肢も考える

活動量を減らしても疲れが取れないときは、一定期間婚活から離れることも選択肢になります。

休むことは、婚活を諦めることとは違います。

休会制度を確認する

結婚相談所によっては休会制度が用意されています。

ただし、

  • 休会できる期間
  • 休会中の料金
  • 休会できる条件
  • 交際中でも利用できるか
  • 再開するときの手続き

などはサービスによって異なります。

「しばらく休みたい」と思ったら、まず契約内容や公式の案内を確認してください。

休会制度がない場合でも、活動件数を減らすなど別の方法を相談できる可能性があります。

休む期間に正解はない

「婚活は何か月休んだらいいですか」と気になる人もいるでしょう。

しかし、誰にでも当てはまる期間はありません。

仕事が落ち着くまで休みたい人もいれば、数週間婚活から離れるだけで気持ちが変わる人もいます。

期間だけを先に決めるより、

  • 人と会うことへの負担が減ったか
  • プロフィールを見ることへの抵抗が薄れたか
  • また誰かと話してみてもいいと思えるか

といった気持ちの変化を確認することが大切です。

休会中に婚活の反省会をしすぎない

休むと決めたのに、「なぜうまくいかなかったのか」「何を変えれば結婚できるのか」と毎日考えていては、頭の中では婚活を続けていることになります。

休会するなら、一度婚活から距離を置いても構いません。

生活を整えたり、好きなことをしたり、普段会っている人との時間を楽しんだりしてください。

気持ちに少し余白が戻ってから考えても遅くありません。

退会するか迷ったときの考え方

結婚相談所で疲れたとき、「もう退会したほうがいいのでは」と考えることもあります。ただし、疲れている最中に急いで結論を出す必要はありません。

まず、何がつらいのかを切り分けてみましょう。

相談所の仕組みに疲れている場合

次のような部分が負担なら、その相談所や結婚相談所という方法自体が現在のあなたに合っていない可能性があります。

  • お見合いという形式が緊張する
  • 短期間で交際を判断することが負担
  • 担当者を介したやり取りが合わない
  • プロフィール中心で相手を選ぶことに疲れる
  • 活動ルールを窮屈に感じる

この場合、担当者やプランを変えることで改善することもありますが、別の婚活方法を試す選択肢もあります。

婚活そのものに疲れている場合

結婚相談所だけではなく、「新しい人と会うこと自体がつらい」と感じているなら、方法を変えても疲れが続く可能性があります。

その場合は、マッチングアプリへ移るなどすぐ別の方法を始めるより、いったん婚活そのものを休むことも考えてよいでしょう。

費用の負担が大きい場合

結婚相談所の活動では費用が発生します。

活動していない期間にも料金がかかる場合、「休みたいけれど、お金がもったいないから続けなければ」と感じることがあります。

その状態で無理に活動を続けると、さらに疲れることがあります。

休会や退会を検討するときは、

  • 今後必要になる料金
  • 休会時の料金
  • 退会時の手続きや条件
  • 再入会する場合の条件

を公式情報や契約書で確認してください。

結婚相談所の料金体系、休会制度、退会条件などは各社で異なり、変更される場合もあります。利用中の相談所の最新の規約や公式案内を確認したうえで判断してください。

「ここまで続けたから」だけで残らない

長く活動しているほど、「ここまでお金も時間も使ったのだから退会したらもったいない」と思うことがあります。

しかし、大切なのはこれまで使った時間を取り戻すことではなく、これからどう活動することが自分にとって納得できるかです。

続ける、休む、別の相談所を利用する、違う婚活方法に変える。どれを選んでも構いません。

結婚相談所以外の方法もある

結婚相談所を退会したからといって、結婚を諦めることにはなりません。婚活の方法はいくつかあり、自分に合う出会い方は人によって違います。

代表的な方法を比べると、次のような特徴があります。

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方法特徴向いていると感じやすい人
結婚相談所担当者のサポートを受けながら進めやすい一人で相手探しを進めるのが不安な人
マッチングアプリ自分のペースで相手を探しやすい時間や場所を選ばず活動したい人
婚活イベント一度に複数の人と直接話せるメッセージより会話から知りたい人
友人・知人からの紹介共通のつながりがある状態で会える身近なつながりを大切にしたい人

もちろん、それぞれメリットと負担があります。

たとえば、マッチングアプリなら担当者とのやり取りはありませんが、自分で相手を探し、連絡を続ける必要があります。婚活イベントなら短時間で直接会えますが、大勢の人と話すことが疲れる人もいます。

「どのサービスが一番優れているか」ではなく、自分はどんな活動なら続けやすいかという視点で考えてみてください。

婚活疲れしたときの整理手順

何から考えればよいか分からなくなっている場合は、次の順番で整理すると判断しやすくなります。

  1. 一番疲れる場面を書き出す
    「お見合い」「申し込み」「交際」「連絡」「担当者」など、負担が大きいものを具体的にします。
  2. 減らせる負担がないか確認する
    お見合い件数や同時に交際する人数、プロフィールを見る時間などを減らせないか考えます。
  3. 担当者へ相談する
    ペースを落としたいことや、現在困っていることを具体的に伝えます。
  4. 休会制度を確認する
    料金や期間、利用条件を確認し、一度活動から離れる方法も比較します。
  5. それでもつらければ婚活方法を見直す
    結婚相談所を続けること自体が負担なら、退会や別の婚活方法も選択肢に入れます。

この順番で考えると、「続けるか、全部やめるか」という二択ではなくなります。

婚活を少し減らすことも、休むことも、方法を変えることもできます。

マスターのアドバイス

疲れているときほど、「続けるか退会するか」と大きな決断だけを考えがちです。まずは一番負担になっている一部分を変えられないか考えてみてください。それだけで活動しやすくなることもあります。

一人で整理できないときは相談する

婚活について考え続けていると、自分では何に疲れているのか分からなくなることがあります。

「結婚相談所を続けるべきなのか」 「休んだほうがいいのか」 「担当者との相性なのか」 「そもそも婚活そのものに疲れているのか」

こうしたことは、誰かに話すことで整理しやすくなる場合があります。

相談相手は、現在利用している結婚相談所の担当者でも構いませんし、家族や友人など信頼できる人でも構いません。

ただ、身近な人の場合は「せっかく入ったのだから続けたほうがいい」「早く結婚したほうがいい」といった意見が加わり、かえって迷ってしまうこともあるでしょう。

そのような場合は、婚活方法を決めつけない第三者に話してみる方法もあります。

私が渋谷・桜丘町で営んでいるカフェ「スプリングノート」でも、婚活についての相談を受けています。

結婚相談所を勧めるための相談ではありません。

今の活動で何が負担になっているのか、結婚相談所を続けるのか、少し休むのか、別の婚活方法を考えるのか。あなたの話を聞きながら、一緒に整理していきます。

現在、相談料は無料です。原則として渋谷のカフェへ来店できる方を対象としており、LINEまたはお問い合わせフォームから申し込めます。

「相談するほど大きな悩みではない」と思うことでも構いません。自分の中だけで考え続けて苦しくなっているなら、一度言葉にしてみることにも意味があります。

婚活について直接相談したい方へ

渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。

現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。

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結婚相談所の婚活疲れに関するよくある質問

結婚相談所に疲れたら休んでもいいですか?

はい。無理に活動を続ける必要はありません。

疲れた状態でお見合いや交際を重ねても、相手と落ち着いて向き合うことが難しくなる場合があります。

利用中の相談所に休会制度があるなら、期間や料金などを確認してみてください。休会しなくても、お見合い件数を減らしたり、新規の申し込みを一時的に控えたりする方法を相談できることもあります。

お見合いは何件くらいに減らせばいいですか?

一律に適切な件数は決められません。

仕事の忙しさ、休日の数、人と会った後の疲れやすさなどによって、無理なく対応できる件数は変わります。

「何件こなせるか」より、会った相手について落ち着いて考えられる余裕が残っているかを基準にするとよいでしょう。

担当者と合わないだけで退会してもいいですか?

退会も選択肢ですが、結婚相談所という方法自体に不満がないのであれば、まず担当変更ができるか確認する方法もあります。

担当者とのコミュニケーションが変わるだけで活動しやすくなる場合もあります。

一方で、担当者を変えても相談所の活動ルールや進め方そのものが負担なら、別の相談所や別の婚活方法を検討してもよいでしょう。

結婚相談所を退会したら婚活に失敗したことになりますか?

いいえ。

結婚相談所は婚活方法の一つにすぎません。

利用してみた結果、「自分には別の方法のほうが続けやすそうだ」と分かったのであれば、それも大切な判断材料です。

マッチングアプリ、婚活イベント、紹介など、別の出会い方を選ぶこともできますし、しばらく婚活自体を休むこともできます。

婚活に疲れたとき、誰に相談すればいいですか?

まずは利用している結婚相談所の担当者に、活動量や進め方について相談してみる方法があります。

担当者には話しにくい場合は、家族や友人など信頼できる人に聞いてもらうのもよいでしょう。

ただし、周囲の意見に左右されて余計に迷ってしまうなら、特定の婚活方法へ誘導しない第三者に話して整理する方法もあります。

大切なのは、誰かに「正解」を決めてもらうことではなく、自分が何に疲れていて、これからどうしたいのかを整理できる相手を選ぶことです。

まとめ

結婚相談所で婚活疲れを感じたからといって、すぐに「婚活を諦めるべき」「自分には結婚相談所が向いていない」と決める必要はありません。

まずは、

  • お見合いの件数が多すぎないか
  • 複数の交際を抱えすぎていないか
  • 婚活の連絡に追われていないか
  • 担当者との関係が負担になっていないか
  • 休む時間を取れているか

を整理してみてください。

活動量を減らすだけで楽になるなら、そのペースで続ける方法があります。担当者との関係が原因なら、相談の仕方や担当変更を考えることもできます。

それでも負担が大きければ、休会や退会を検討して構いません。

そして、結婚相談所をやめたからといって、婚活そのものを諦める必要もありません。マッチングアプリ、婚活イベント、紹介など、別の方法を試すこともできます。

大切なのは、「婚活をどれだけ頑張っているか」ではなく、あなた自身が無理なく人と向き合える状態を保てているかです。

今の活動について一人では整理しにくいと感じたら、まず「何が一番疲れているのか」を一つだけ書き出してみてください。そこから、減らせること、休めること、相談できることを考えると、次の一歩が見えやすくなります。

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