こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。
「おすすめの結婚相談所を調べているけれど、比較サイトを見るほど迷ってしまう」「ランキング1位を選べば間違いないのだろうか」と感じている方もいるのではないでしょうか。
結婚相談所は、料金だけでも入会時の費用、月会費、成婚料などがあり、さらに会員数、相手の探し方、担当者のサポート内容も違います。そのため、単純に安い、高い、大手だから安心という基準だけでは、自分に合っているか判断しにくいものです。
この記事では、大手の結婚相談所を例に特徴や料金体系を整理しながら、比較するときに何を見ればよいのかをお話しします。特定の結婚相談所を一番と決めるのではなく、あなたが納得して選ぶための判断材料として読んでみてください。
渋谷で婚活の悩みを無料相談できます
婚活やマッチングアプリについて一人で悩んでいる方へ。
渋谷のカフェ「スプリングノート」で、マスターの大塚が直接お話を伺います。
- おすすめの結婚相談所が人によって変わる理由
- 大手結婚相談所の特徴や料金を比較するときのポイント
- 会員数・紹介方法・担当者・口コミの正しい見方
- 無料相談や入会前に確認しておきたいこと
おすすめは人によって変わる
結論からいうと、誰にでも同じ結婚相談所がおすすめということはありません。婚活でどのような助けを必要としているかによって、合うサービスが変わるからです。
たとえば、自分で積極的にプロフィールを検索して申し込みたい方であれば、検索できる人数や毎月の申込可能数が大切です。
一方で、「条件だけで選んでしまって先に進まない」「交際中にどう判断すればよいかわからない」という方なら、担当者から紹介や相談を受けられることのほうが重要かもしれません。
費用をなるべく抑えたい方なら、オンライン型の結婚相談所も候補になります。店舗で担当者と直接話したい方にとっては、多少料金が上がっても対面サポートのある相談所のほうが活動しやすいこともあります。
つまり、「おすすめの結婚相談所はどこか」と考える前に、まず次のような希望を整理してみることが大切です。
- 自分で相手を探したいか、紹介してもらいたいか
- 困ったときだけ相談したいか、定期的に伴走してほしいか
- 店舗で相談したいか、オンライン中心でよいか
- 初期費用を抑えたいか、サポート内容を優先したいか
- どの地域、年代の相手と出会いたいか
この順番で考えると、結婚相談所ランキングを眺めるだけの場合よりも、自分に必要なサービスが見えてきます。
最初から一社に決めなくても大丈夫です。気になる相談所を2〜3社ほど比較して、「ここなら活動を続けられそう」と感じるところを探すほうが現実的です。
大手結婚相談所を比較
大手の結婚相談所には、全国に店舗を持つところ、結婚相談所ネットワークを活用するところ、オンライン中心で運営するところなどがあります。
代表的なサービスを例にすると、違いは次のように整理できます。料金や会員数は変更されるため、ここでは2026年9月4日時点で確認できる公式情報をもとに代表的なプランを掲載しています。オーネットは2026年1月時点で自社会員とIBJ会員を重複調整した約12.1万人、ツヴァイは2026年6月末時点で同様に約11.7万人、エン婚活エージェントは複数データベースをすべて利用した場合の紹介可能人数を17.4万人以上と案内しています。数字の算出方法が異なるため、単純な大小だけで比較しないことが大切です。
| 結婚相談所 | 主な活動スタイル | 入会時の費用例 | 月会費例 | 成婚料例 |
|---|---|---|---|---|
| オーネット | 検索・マッチング・紹介など複数の方法 | オーネットプラン123,200円 | 15,950円 | 0円 |
| ツヴァイ | 条件・価値観によるマッチングや紹介 | 紹介プラン118,800円 | 15,950円 | 0円 |
| IBJメンバーズ | 専任カウンセラーと進める仲人型 | 252,450円 | 17,050円 | 220,000円 |
| エン婚活エージェント | オンライン完結型 | 登録料33,000円 | 16,500円 | 0円 |
オーネットではIBJ会員との出会いを含む別プランもあり、その場合は料金や成婚料の条件が変わります。ツヴァイもIBJプランでは月会費や成婚料の条件が異なります。IBJメンバーズは婚約までのサポートを掲げる相談所で、エン婚活エージェントは店舗へ通わずオンラインで活動できる仕組みです。各社の料金体系にもかなり違いがあります。
ここで大切なのは、「どこが一番安いか」だけで決めないことです。同じ結婚相談所でもプランによって利用できる検索機能や紹介人数、成婚料の有無などが変わります。
また、会員数にも注意が必要です。「自社会員のみの人数」「加盟している連盟の会員を含めた人数」「複数のデータベースを合わせた紹介可能人数」など、会社によって数字の意味が違います。
料金は総額で比べる
結婚相談所の料金を比較するときは、月会費だけを見るのではなく、活動期間全体でいくら必要になるかを確認しましょう。
主に確認したい費用は次のとおりです。
入会時の費用
入会金、登録料、初期活動費、プロフィール作成費など、名称は相談所によって異なります。
数万円程度から始められるオンライン型もあれば、プロフィール作成や担当者による活動設計などを含め、20万円以上の初期費用が設定されている相談所もあります。
「初期費用が高いから悪い」「安いから得」と判断するのではなく、何が料金に含まれているかを見ることが重要です。
月会費
活動を続けている間に毎月発生する料金です。
検索、紹介、担当者への相談などが含まれている場合もあれば、一部が別料金になる場合もあります。休会したときにも通常の月会費が必要なのか、休会用の料金になるのかも確認しておきましょう。
お見合い料
お見合いが成立するたびに料金が発生する相談所もあります。
一回あたりの金額は小さく感じても、活動回数が増えると総額は変わります。反対に、お見合い料が月会費に含まれている相談所なら、回数を気にせず申し込みやすい場合があります。
成婚料
成婚退会するときに支払う料金です。
ここで気をつけたいのが、「成婚」の定義です。
結婚相談所によって、真剣交際、婚約、結婚の意思を確認した段階など、成婚退会と判断する基準が異なることがあります。成婚料の金額だけでなく、どの状態になったら成婚料が発生するのかまで確認しておくことが大切です。
オプション料金
プロフィール写真、婚活イベント、追加紹介、追加申し込み、ファッション相談などが別料金になる場合があります。
基本料金だけでは、自分が使いたいサービスをすべて利用できないこともあります。
たとえば1年間活動すると仮定するなら、
入会時費用+月会費×12か月+お見合い料+オプション料金+成婚料
という形で考えると、サービス間の費用を比較しやすくなります。
実際には途中で成婚退会したり休会したりする可能性もありますので、「必ず1年間かかる費用」という意味ではありません。比較するための一つの計算方法として使ってください。

会員数だけでは決めない
結婚相談所を比較していると、「会員数10万人以上」といった数字が目に入ります。出会える可能性を考えるうえで、会員数はもちろん大切な情報です。
ただし、人数が多ければ自分に合う相手が必ず見つかるというわけではありません。
見るべきなのは、自分が希望する条件に当てはまる人が、活動できる地域にどの程度いるのかという点です。
連盟の会員を含む場合がある
現在の結婚相談所業界では、一つの相談所だけで会員を抱えるのではなく、IBJなどの結婚相談所ネットワークを利用し、加盟相談所同士でお相手を紹介する仕組みも広く使われています。
そのため、A社とB社の両方が同じネットワークを利用していることがあります。
この場合、「A社は10万人、B社も10万人だから合計20万人の別々の人と出会える」という意味にはなりません。
大手結婚相談所を比較するときは、
- 自社会員は何人いるのか
- どの連盟やデータベースを利用するのか
- 表示人数に重複が含まれていないか
- その人数すべてを自分のプランで検索できるのか
まで確認すると、数字の意味が分かりやすくなります。
地域や年代も確認する
全国の会員数が多くても、あなたが希望する地域の登録者が少なければ、実際に紹介される人数は限られます。
無料相談では、「私の希望条件の場合、活動対象になる方はどのくらいいますか」と聞いてみるのもよいでしょう。
個人情報がありますので詳細なプロフィールまでは見られなくても、活動の見通しを考える材料になる情報を案内してもらえる場合があります。
紹介方法の違いを見る
結婚相談所によって大きく違うのが、お相手との出会い方です。
会員数が同じくらいでも、紹介方法が自分に合うかどうかによって活動のしやすさはかなり変わります。
自分で検索する
希望する年齢、地域などの条件からプロフィールを検索し、自分で申し込む方法です。
自分のペースで積極的に動きたい方には使いやすいでしょう。
一方で、条件を細かく設定しすぎると候補を狭めてしまうことがあります。検索中心で活動するなら、毎月何人まで申し込めるかも確認しておきたいところです。
データで紹介される
登録した希望条件や価値観などをもとに候補が提示される方法です。
自分で毎日検索する時間を取りにくい方には便利です。
ただし、紹介されたからといって相性が保証されているわけではありません。データはあくまで出会うきっかけと考えて、その後は実際に話して判断していく必要があります。
担当者から紹介される
カウンセラーや仲人がプロフィールだけでは分かりにくい部分も考えながら紹介する方法です。
「自分で探すといつも同じ条件の相手ばかり選んでしまう」という方には、新しい視点につながることがあります。
一方で、人が介在する以上、担当者との相性も活動しやすさに影響します。
「紹介人数が多いか」だけでなく、「自分が紹介されたときに納得できる理由を聞けるか」も見ておきたいところです。条件外の相手を紹介されること自体が悪いのではなく、その理由を相談しながら考えられる関係かどうかが大切です。
担当者との相性も大切
結婚相談所の比較では、会社名や料金ばかり見てしまいがちですが、担当者との相性も重要です。
特にサポート型の結婚相談所では、お見合いの振り返り、交際中の悩み、相手への気持ちの整理などを担当者と話す機会があります。
そのとき、
- 話を最後まで聞いてくれる
- 希望を一方的に否定しない
- 必要なときには違う視点も伝えてくれる
- 質問に具体的に答えてくれる
- 入会を急かさない
といったことは、長く活動するうえで大切です。
もちろん、優しく話してくれることだけが良い担当者の条件ではありません。ときには「その条件を少し広げてみてもよいのでは」と言われることもあるでしょう。
大切なのは、あなたの考えを聞いたうえで理由を説明してくれるかどうかです。
また、大手の結婚相談所だから担当者の対応が全国で完全に同じというわけではありません。店舗や担当者によってコミュニケーションの取り方に違いが出る可能性があります。
無料相談の段階で、「活動開始後は誰が担当しますか」「相談はどのくらいの頻度でできますか」「担当変更はできますか」と聞いておくと安心です。
大手にはメリットも注意点もある
大手結婚相談所には、規模が大きいからこそのメリットがあります。一方で、大手だから必ず自分に合うとは限りません。
大手のメリット
まず、全国に店舗を展開していたり、大規模な会員ネットワークを利用していたりするサービスが多いため、活動地域を広げやすいことがあります。
また、検索システム、プロフィール作成、相談体制、オンライン対応など、活動の仕組みが整えられていることも特徴です。
転勤や引っ越しの可能性がある方の場合、複数地域に店舗や会員基盤があることが安心材料になることもあるでしょう。
大手の注意点
一方で、「有名だから」「広告をよく見るから」という理由だけで入会するのはおすすめしません。
同じ大手でも、
- データマッチングが中心
- 自分で検索する活動が中心
- 仲人のサポートを重視
- オンライン中心
などサービスの設計が違います。
また、料金が同程度でも、毎月申し込める人数や担当者への相談方法が異なることがあります。
会社の規模ではなく、自分が実際に使う機能とサポート内容を比べてみてください。
ランキングの見方
「結婚相談所 おすすめ」「結婚相談所 ランキング」と検索すると、さまざまな順位表が出てきます。
ランキングは候補を知るきっかけとしては便利ですが、1位だからあなたにとって一番良いとは限りません。
なぜなら、ランキングを作るときの評価基準によって順位が変わるからです。
料金を重視すればオンライン型が上位になりやすいでしょう。店舗数や会員規模を重視すれば大手が有利になります。サポートの手厚さを重視すれば、仲人型の相談所が評価されるかもしれません。
そのため、ランキングを見るときは順位そのものより、
「何を基準に順位をつけているのか」
を確認してください。
また、広告や紹介報酬によって掲載されているサービスがある比較サイトもあります。広告だから悪いということではありませんが、ランキングの仕組みと自分の希望を分けて考えることは必要です。
おすすめランキングを見て気になる相談所を見つけたら、最後は公式情報を確認し、自分自身で比較する。この使い方なら、ランキングも役立つ情報になります。
口コミは内容を読む
結婚相談所の口コミも、気になるところだと思います。
実際に利用した人の感想は参考になりますが、口コミだけで入会するかどうかを決める必要はありません。
特に見てほしいのは、星の数よりも「何について評価している口コミなのか」です。
たとえば、
- 担当者の返信が早かった
- 自分で積極的に活動する必要があった
- 店舗で相談しやすかった
- 思っていたより料金がかかった
- 希望する相手を紹介してもらえなかった
という口コミがあったとします。
同じ内容でも、利用者の期待によって評価は変わります。
「自分で活動する自由度が高い」という仕組みを良いと感じる人もいれば、「もっと担当者から提案してほしかった」と感じる人もいます。
口コミを見るときは次の点を確認するとよいでしょう。
- 投稿日が新しいか
- どの店舗についての口コミか
- 料金、担当者、紹介など具体的な内容が書かれているか
- 一件だけではなく複数の意見を見ているか
- 自分が重視する条件について書かれているか
極端に良い口コミや悪い口コミだけに引っ張られず、「自分が確認すべき質問を見つける材料」として使うのがおすすめです。
たとえば「担当者からの連絡が少なかった」という口コミを見たなら、無料相談で「担当者とはどのくらいの頻度で連絡を取れますか」と確認できます。
口コミを答えとして使うのではなく、確認項目をつくるために使うわけです。
無料相談で確認すること
公式サイトを比較して候補が絞れてきたら、入会前の無料相談を利用してみる方法があります。
その場で契約する必要はありません。むしろ、自分が活動する姿を具体的に想像できるか確かめる時間として使ってください。
確認しておきたいのは次のような点です。
- 自分の地域や希望条件でどの程度活動できるか
全国会員数だけではなく、自分が希望する条件での活動イメージを聞きます。 - 利用できる検索・紹介方法は何か
検索、データマッチング、担当者紹介など、契約するプランで利用できる方法を確認します。 - 毎月何人に申し込めるか
会員数が多くても申込人数が少なければ、実際の活動量は限られます。 - 担当者にはどこまで相談できるか
お見合い前だけでなく、交際中や断り方、気持ちの整理なども相談できるか聞いておきます。 - 総額はいくらになるか
入会費、月会費、お見合い料、オプション、成婚料まで確認します。 - 休会・途中退会の条件はどうなっているか
仕事が忙しくなった場合などを考え、活動を止めるときの料金も確認します。 - 成婚の定義は何か
どの段階で成婚退会になり、成婚料が発生するのか確認します。 - 担当変更ができるか
活動を始めてから担当者との相性が合わなかった場合の対応も聞いておくと安心です。
無料相談を受けると、「今日決めれば割引になります」などキャンペーンの説明を受ける場合もあります。
条件に納得できれば利用してよいと思いますが、迷っているなら一度持ち帰って構いません。
比較する時間を取ったからといって、婚活が遅れると考える必要はありません。数か月、場合によってはそれ以上利用するサービスだからこそ、納得して始めることが大切です。
自分に合う相談所の考え方
ここまでの比較を、自分の希望に当てはめて整理してみましょう。
自分で積極的に探したい人
検索機能が充実していて、毎月の申込可能数が十分な結婚相談所が候補になります。
会員数だけでなく、「その会員に自分から申し込めるのか」を確認してください。
誰かと相談しながら進めたい人
専任担当者や仲人のサポートを重視して比較するとよいでしょう。
紹介人数よりも、定期面談、交際中の相談、プロフィール改善など、どの段階までサポートしてもらえるかが重要です。
費用を抑えたい人
オンライン型や成婚料のないプランは候補になります。
ただし、料金だけで決めるのではなく、必要なサポートが基本料金に含まれているか確認しましょう。
忙しくて店舗へ行きにくい人
オンラインで登録から相談、お相手探しまで進められるサービスが便利です。
一方で、対面で話したほうが考えを整理しやすい方もいます。便利さだけでなく、自分が相談しやすい方法かどうかも考えてみてください。
まだ結婚相談所に決めていない人
「アプリを続けるか、結婚相談所へ入るか」から迷っている方もいるでしょう。
この段階なら、まだ特定の結婚相談所を比較する必要はないかもしれません。
マッチングアプリ、結婚相談所、婚活イベント、紹介など、それぞれに向いている活動の仕方があります。
まず「何がうまくいっていないのか」「どんな婚活なら続けられそうか」を整理してから、サービスを選んでも遅くありません。
迷ったら一度整理してみる
結婚相談所を何社も調べていると、料金、会員数、成婚実績、口コミなど情報が増えて、かえって決められなくなることがあります。
そんなときは、「どの相談所が一番良いか」ではなく、あなたが今どこで困っているのかを一度整理してみてください。
たとえば、
「アプリでは出会えるけれど交際が続かない」
という場合と、
「そもそも婚活を始めるきっかけがつかめない」
という場合では、必要なサポートが違います。
私が渋谷・桜丘町で営んでいるカフェ「スプリングノート」でも、婚活について直接お話を伺っています。
今のところ相談料は無料で、結婚相談所への入会を前提にしたものではありません。マッチングアプリを続けるか、結婚相談所を検討するか、別の方法を探すかも含めて、今の状況や気持ちを一緒に整理します。
原則として渋谷のカフェまで来店できる方が対象で、LINEまたはお問い合わせフォームから相談を申し込めます。
結婚相談所の無料相談へ行く前に、「自分は何を聞けばよいのだろう」と整理するために利用していただくのも一つの方法です。
最終的に結婚相談所を使わないという選択になっても構いません。大切なのは、あなたが納得して次の一歩を選べることだと思っています。
婚活について直接相談したい方へ
渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。
現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。
結婚相談所選びのよくある質問
- 結婚相談所は大手がおすすめですか?
-
大手には、店舗網や会員基盤、検索システムなどが整っているというメリットがあります。ただし、大手だから誰にでもおすすめとは限りません。
担当者から手厚く紹介してほしいのか、自分で検索したいのか、オンライン中心で活動したいのかによって合う相談所は変わります。会社の規模とサービス内容を分けて比較してください。
- 結婚相談所ランキング1位なら安心ですか?
-
ランキングは候補を探す参考にはなりますが、1位だから必ずあなたに合うとは限りません。
料金、会員数、口コミ、成婚実績など、何を重視するかによって順位は変わります。ランキングを見るときは、評価基準を確認したうえで、公式情報と無料相談でも比較するのがおすすめです。
- 会員数が多い相談所ほど出会いやすいですか?
-
候補となる人数が多いことは一つのメリットですが、全国の総会員数だけでは判断できません。
希望する地域や年代の人数、毎月申し込める人数、自分のプランで利用できるデータベースなども確認する必要があります。また、複数の相談所が同じ連盟の会員を紹介している場合もあります。
- 結婚相談所の口コミは信用できますか?
-
参考にはなりますが、一件の口コミだけで判断しないほうがよいでしょう。
担当者や店舗、利用した時期、本人が期待していたサービスによって評価は変わります。星の平均点だけではなく、具体的に何を評価しているのかを読み、自分が無料相談で確認する質問につなげる使い方がおすすめです。
- 何社くらい比較すればよいですか?
-
決まった正解はありませんが、最初から多くの相談所を回る必要はありません。
料金、活動方法、サポート内容を調べて2〜3社程度に絞り、無料相談を受けると違いを理解しやすくなります。比較している途中で「この相談所なら続けられそう」と納得できたなら、それ以上無理に増やす必要もありません。
まとめ
おすすめの結婚相談所は、料金や知名度だけで決めるものではありません。
大手を比較するときは、料金の総額、会員層、紹介方法、毎月の申込可能数、担当者との相性、サポート範囲を確認してみてください。
ランキングや口コミも便利ですが、それだけで答えを決めるのではなく、自分が何を大切にしたいのかを整理するための材料として使うことをおすすめします。
そして、無料相談では「入会するかどうか」を急いで決めるより、「ここなら自分らしく活動を続けられそうか」という目線で話を聞いてみてください。
結婚相談所を利用することも、アプリを続けることも、別の方法を選ぶことも、婚活の選択肢の一つです。
情報を比べても決めきれないときは、まず今の悩みや希望を言葉にしてみるところから始めてみてください。自分に必要なサポートが分かってくると、結婚相談所の比較もしやすくなります。

