こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。
「離婚歴があるけれど、婚活パーティーに参加して大丈夫だろうか」「再婚を考えている人が参加しやすい企画はあるのだろうか」と迷っている方もいるでしょう。
離婚を経験しているからといって、婚活パーティーという選択肢を最初から外す必要はありません。婚活パーティーには、再婚を希望する人を対象にした企画のほか、婚姻歴を問わず参加できる企画もあります。
大切なのは、離婚歴を必要以上に気にすることよりも、自分の事情やこれから望む生活について話しやすい環境を選ぶことです。
再婚では、初婚の婚活とは少し違った確認事項が出てくることもあります。子どもの有無、生活リズム、住む場所、家族との関係など、人によって考えておきたいことはさまざまです。
この記事では、バツイチ向け婚活パーティーの特徴から、企画の選び方、離婚歴を伝えるときの考え方、当日の会話まで順番に整理します。
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婚活やマッチングアプリについて一人で悩んでいる方へ。
渋谷のカフェ「スプリングノート」で、マスターの大塚が直接お話を伺います。
- バツイチ・再婚希望者向け婚活パーティーの特徴
- 離婚経験がある人が参加しやすい企画の選び方
- 離婚理由や子どものことを話すときの考え方
- 婚活パーティー以外の選択肢も含めた婚活の進め方
バツイチ向け婚活パーティーとは
バツイチ向け婚活パーティーとは、離婚経験のある人や再婚に理解のある人が参加しやすい条件を設けた婚活イベントです。ただし、すべての企画が「離婚経験者だけ」を対象としているわけではありません。
再婚希望者を対象にした企画
婚活パーティーのなかには、企画名や参加条件に「再婚希望」「婚姻歴あり」「再婚理解者」などと示されているものがあります。
たとえば、次のような参加条件が考えられます。
- 離婚経験がある人
- 再婚を希望している人
- 相手に婚姻歴があっても気にしない人
- 子どもがいる人への理解がある人
- 再婚を前提とした真剣な出会いを希望する人
企画ごとに条件は異なるため、申し込み前に募集ページを確認することが大切です。
離婚経験者限定の企画であれば、お互いに婚姻歴があることを前提として話せるため、「いつ伝えればいいのだろう」と考える負担を減らしやすいでしょう。
一方で、「再婚理解者」という条件の場合、初婚の参加者が含まれることもあります。離婚経験者だけに絞りたいのか、婚姻歴を気にしない人まで対象を広げたいのかによって、選ぶ企画も変わります。
婚姻歴を問わない企画も選べる
離婚経験があるからといって、必ず再婚者向けの婚活パーティーを選ばなければならないわけではありません。
一般的な婚活パーティーのなかにも、参加条件として婚姻歴を限定していない企画があります。
その場合は、
- 年齢
- 居住エリア
- 結婚への希望
- 趣味
- 職業
- ライフスタイル
など、別の条件を重視して相手を探すことができます。
「離婚経験だけで相手との相性を決めたくない」という人には、婚姻歴を問わない企画のほうが合う可能性もあります。
再婚向け企画だから自分に合う、一般向け企画だから合わない、と単純に分ける必要はありません。離婚歴よりも、年齢層や会話形式、参加目的などを含めて「自分が落ち着いて話せるか」を基準に選んでみてください。
離婚歴は一律に不利ではない
婚活を始めると、「バツイチは不利なのでは」と考えてしまうことがあります。ただ、婚姻歴だけを取り出して、婚活全体の有利・不利を一律に決めることはできません。
婚姻歴だけで相性は決まらない
結婚相手を選ぶときに何を重視するかは、人によって違います。
初婚であることを重視する人もいれば、婚姻歴より、
- 一緒にいて落ち着けるか
- 生活リズムが合うか
- 金銭感覚が近いか
- 家事や仕事への考え方が合うか
- 将来について話し合えるか
といった点を大切にする人もいます。
そのため、「離婚歴があるから受け入れてもらえない」と最初から決めつける必要はありません。
もちろん、相手が初婚を希望している場合など、条件が合わないことはあります。しかし、それは婚姻歴に限った話ではありません。
年齢、居住地域、仕事、子どもについての希望など、婚活ではさまざまな条件があります。大切なのは、すべての人に選ばれようとすることではなく、お互いの事情や希望を理解できる相手を探すことでしょう。
再婚だからこそ整理できることもある
一度結婚生活を経験したことで、自分にとって大切なことが以前より具体的になっている人もいるでしょう。
たとえば、
「休日を一緒に過ごす時間を大切にしたい」
「仕事は今まで通り続けたい」
「家事はどちらか一方に偏らないようにしたい」
「相手とはきちんと話し合える関係を築きたい」
といった希望です。
過去の結婚を必要以上に反省材料として扱う必要はありませんが、これからどのような生活を送りたいのかを考える材料にはできます。
婚活パーティーでも、単に条件を確認するだけでなく、こうした将来の生活について少しずつ話せる相手かどうかを見ることが大切です。
参加しやすい企画の選び方
バツイチ向け婚活パーティーを探すときは、「再婚」という言葉だけで決めず、参加条件や会話形式まで確認しておきましょう。
再婚への理解が明記されているか
最初に確認したいのは、企画の対象者です。
| 企画のタイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 再婚希望者向け | 再婚を希望する人が中心 | 婚姻歴について話しやすい環境を求める人 |
| 婚姻歴あり限定 | 離婚経験者同士で出会える | お互いに婚姻歴があることを前提に話したい人 |
| 再婚理解者向け | 初婚の人が参加できる場合もある | 相手の婚姻歴にはこだわらず出会いたい人 |
| 一般的な婚活パーティー | 婚姻歴以外の条件を重視できる | 再婚という条件で相手を絞りたくない人 |
名称が似ていても、実際の参加条件は運営会社や企画によって異なります。
「再婚応援」と書かれているだけで判断せず、男女それぞれの参加資格を確認してください。
年齢幅を確認する
婚活パーティーでは、対象年齢の設定も重要です。
たとえば「30代・40代中心」と「35歳〜45歳」では、実際に参加する可能性がある年齢層が異なります。
年齢差のある相手も候補にしたいのか、それとも自分と近い年代の人と話したいのかを考えてみましょう。
離婚経験の有無だけに目が向くと、こうした基本的な条件を見落としてしまうことがあります。
少人数か大人数かを選ぶ
婚活パーティーには、少人数型から比較的大人数のイベントまであります。
少人数型では、一人ひとりと落ち着いて話しやすい傾向があります。離婚歴や将来について、短い会話のなかでも少し丁寧に相手を知りたい人には検討しやすい形式です。
一方、大人数のイベントでは、一度に多くの人と出会える可能性があります。
ただし、参加人数が多ければ必ず良い出会いにつながるわけではありません。初対面の人と次々話すことに疲れやすい人なら、人数の少ない企画のほうが自分らしく話せることもあります。
1対1で話せる時間を見る
再婚を考えている場合、「プロフィール条件だけでは分からない部分」を知りたいことも多いでしょう。
そのため、1対1で話せる時間や進行方法も確認したいところです。
チェックするポイントは、
- 全員と1対1で話せるか
- 1人あたりの会話時間
- フリータイムがあるか
- プロフィールカードがあるか
- 最後に希望する相手を選ぶ形式か
などです。
特に初参加で会話に不安がある人は、自由に話しかける必要がある立食形式より、着席して順番に話せる形式のほうが参加しやすいことがあります。
本人確認や運営ルールを見る
参加前には、本人確認の方法も確認しましょう。
運営会社によって、当日に本人確認書類の提示を求めるなどのルールがあります。また、キャンセル規定、遅刻時の扱い、連絡先交換の方法なども異なります。
再婚者向けであることだけでなく、運営方法を含めて安心して参加できそうかを見ることが大切です。
子どもがいる場合の選び方
離婚経験があり、子どもがいる場合は、婚活のなかで考えておきたいことが少し増えます。ただし、すべてを最初から一度に説明する必要はありません。
子どもへの理解がある企画を探す
婚活パーティーのなかには、再婚希望者だけでなく、子どもがいる人や子育てへの理解がある人を対象にした企画が見つかることもあります。
こうした企画であれば、子どもの存在を伝える心理的な負担を減らしやすいでしょう。
ただし、「子持ち理解者」という条件があっても、子どもの年齢や同居状況、将来的な家族像に対する考え方まで一致しているとは限りません。
企画はあくまで出会うきっかけです。その先は一人ひとり話し合う必要があります。
子どもの存在は大切な情報
再婚後の生活を考えるうえで、子どもの有無は相手にも関係する大切な情報です。
そのため、真剣な交際を考える段階では隠さず伝えることが必要になります。
ただし、初対面の数分間ですべて詳しく説明しなければならないわけではありません。
プロフィールに子どもの有無を記載する項目がある場合は、そのルールに従います。記載欄がない場合でも、今後関係を深めたいと思う相手には、適切なタイミングで伝えていきましょう。
子どもの個人情報まで話さなくてよい
初対面では、子どもの名前、学校、詳しい生活圏など、個人を特定できるような情報まで伝える必要はありません。
「子どもと暮らしています」
「子どもは独立しています」
など、相手との将来を考えるうえで必要な範囲から伝えれば十分です。
婚活では自分のことを知ってもらうことも必要ですが、家族のプライバシーを守ることも同じように大切です。
離婚歴はいつ伝えるか
婚姻歴をいつ伝えるべきかは、再婚を考える人が迷いやすいポイントです。基本的には、婚活パーティーの参加条件やプロフィール項目に従いながら、関係を深める前には誠実に伝えることを考えましょう。
プロフィール欄があれば正確に書く
婚活パーティーのプロフィールカードなどに婚姻歴の欄がある場合は、事実どおりに記載するのが基本です。
離婚歴を隠した状態で関係が進み、後から分かると、離婚そのものよりも「なぜ最初に言わなかったのだろう」という不信感につながる可能性があります。
婚姻歴があること自体を、必要以上に悪い情報として考えなくてよいでしょう。
離婚理由を最初から詳しく話す必要はない
相手から離婚理由を聞かれることもあるかもしれません。
そのとき、初対面から前の結婚生活について細部まで説明する必要はありません。
たとえば、
「生活についての考え方に違いがあり、話し合ったうえで別々の道を選びました」
など、自分が無理なく話せる範囲で答える方法があります。
もちろん、実際の事情に合わせて説明する必要があります。無理にきれいな理由に言い換えたり、事実と違う説明をしたりする必要はありません。
一方で、初対面の相手に過去の結婚生活を詳しく語りすぎると、限られた会話時間の多くを過去の話に使うことになります。
婚活では、離婚した理由だけでなく、これからどんな関係を築きたいのかも大切です。
離婚歴について聞かれたときは、「過去に何があったか」だけで話を終えず、「その経験を踏まえて、これからはどんな家庭や関係を大切にしたいか」まで考えておくと、未来に向いた会話にしやすくなります。
当日の会話で意識したいこと
婚活パーティーでは会話時間が限られています。再婚についてすべて説明しようとするより、お互いの人柄や生活のイメージを少しずつ知ることを意識しましょう。
最初は普通の会話からでよい
再婚希望者向けの企画だからといって、最初から離婚について話し続ける必要はありません。
まずは、
- 仕事や休日の過ごし方
- 趣味
- 好きな食事
- 最近興味があること
- 普段の生活リズム
など、自然な話題から始めて構いません。
離婚経験はあなたの経歴の一部ですが、あなた自身のすべてではありません。
「再婚相手を探さなければ」と考えすぎると、相手を条件だけで確認するような会話になってしまうこともあります。
まずは「この人とは自然に話せるだろうか」と感じることも大切にしてください。
再婚への考え方を少しずつ確認する
会話が進んだら、将来について少しずつ確認していきます。
たとえば、
「結婚したら、休日はどんなふうに過ごしたいですか」
「仕事はこれからも続けたいと思っていますか」
「住む場所について希望はありますか」
といった聞き方なら、再婚に限らず自然に将来像を知ることができます。
初対面で、
「家事の割合は?」
「親との同居は?」
「財産は?」
などと質問を続けると、お互いに落ち着いて話しにくくなることがあります。
重要なことほど、一度ですべて確認しようとしないことも大切です。
前の配偶者と比較しすぎない
過去の結婚経験があると、無意識に前の配偶者と比べてしまうこともあるでしょう。
「あの人とはここが違う」
「以前はこうだった」
と考えること自体は自然ですが、初対面の相手に比較の話を繰り返すと、現在の相手を見にくくなってしまいます。
前の結婚から学んだことは大切にしつつ、目の前の人は別の人として知っていきましょう。
マッチング後に確認したいこと
婚活パーティーでマッチングしたことは、交際や結婚が決まったという意味ではありません。まずはもう一度話してみたい相手と連絡を取り始めるきっかけと考えるとよいでしょう。
一度会っただけで判断しない
婚活パーティーでは、一人と話せる時間が短いこともあります。
そのため、
「とても話しやすかったから結婚相手に違いない」
あるいは、
「緊張して会話が盛り上がらなかったから相性が悪い」
と一度だけで決める必要はありません。
大きな違和感や不安がなければ、もう一度会ってから考える方法もあります。
逆に、マッチングしたからといって必ず会い続ける必要もありません。
再婚後の生活に関わることを話す
関係を続けたいと思ったら、少しずつ具体的な生活について話していきます。
たとえば、
- 仕事を今後どうしたいか
- 住む場所
- お金の管理
- 家事の分担
- 子どもについて
- 親や親族との関係
- 休日の過ごし方
などです。
離婚経験がある場合、「同じことを繰り返したくない」という気持ちが強くなることもあるでしょう。
だからこそ、相手を厳しく審査するというより、気になることを話し合える関係かどうかを見ることが大切です。
焦って再婚を決めない
離婚後に婚活をすると、「次こそ失敗したくない」という気持ちと同時に、「今度こそ早く決めたい」という気持ちが生まれることもあります。
しかし、再婚までの適切な期間は人によって異なります。
短期間で気持ちが固まる人もいれば、時間をかけて相手を知ったほうが安心できる人もいます。
婚活パーティーで出会ったことをきっかけにしながら、自分のペースで関係を考えていけばよいでしょう。

参加前に整理しておきたいこと
再婚を考える婚活では、相手に求める条件を増やす前に、自分自身の希望を整理しておくと企画を選びやすくなります。
再婚で何を大切にしたいか
まず考えてみたいのは、「結婚できるか」だけではありません。
たとえば、
- 一緒に食事を楽しめる人がいい
- お互いの仕事を尊重したい
- 一人の時間も大切にしたい
- 子どもとの関係を理解してほしい
- 将来のお金について話し合える人がいい
などです。
条件として書き出せるものだけでなく、「どんな人といると自然でいられるか」という感覚も大切です。
譲れない条件を増やしすぎない
一度結婚を経験していると、以前困ったことを避けるために条件が増えることがあります。
慎重になることは悪いことではありません。
ただ、
「これも絶対」
「これも無理」
と条件が増えすぎると、実際に会って相手を知る余地が少なくなってしまいます。
条件を整理するときは、
- 絶対に大切にしたいこと
- できれば希望したいこと
- 話し合って決められること
に分けてみると分かりやすくなります。
婚活を始める時期も自分で決める
離婚後、すぐ婚活を始める人もいれば、しばらく時間を置く人もいます。
どちらが正しいというものではありません。
まだ気持ちの整理がついていないなら、無理に婚活パーティーへ参加する必要はありません。
一方で、「新しい人と話してみたい」と思えるようになっているなら、まず一度参加してみることも一つの方法です。
婚活パーティー以外の方法もある
再婚を考える場合も、婚活パーティーだけに絞る必要はありません。それぞれの方法には違った特徴があります。
マッチングアプリ
マッチングアプリは、自分の空いた時間に相手を探しやすい方法です。
サービスによってはプロフィール上で婚姻歴や子どもの有無などを設定できる場合があり、会う前に条件を確認しやすいことがあります。
一方、メッセージのやり取りが負担になる人や、実際に会うまで相手の雰囲気をつかみにくいと感じる人もいるでしょう。
「まず会って話したい」という人なら婚活パーティー、「会う前にある程度プロフィールを確認したい」という人ならアプリ、といった選び方もできます。
結婚相談所
結婚相談所は、結婚を希望する人同士で活動する方法の一つです。
サービスによって仕組みは異なりますが、担当者によるサポートを受けられる相談所もあります。
再婚について相談しながら進めたい人には選択肢になりますが、入会金や月会費などの費用、紹介方法、サポート内容は事業者によって異なります。
利用する場合は、「再婚者に強い」という広告表現だけで決めず、料金総額や会員層、活動方法、担当者との相性まで確認しましょう。
知人からの紹介
友人や知人から紹介してもらう方法もあります。
自分の状況を理解している人からの紹介なら、離婚歴などについて相手へある程度伝えたうえで会えることもあります。
ただし、紹介されたからといって相手と交際する必要はありません。
紹介者との関係を気にしすぎず、自分自身の気持ちを大切にしましょう。
方法を組み合わせてもよい
婚活方法は一つに決める必要もありません。
婚活パーティーに参加しながらアプリを利用する人もいますし、何度かイベントに参加したあと結婚相談所を検討する人もいるでしょう。
逆に、複数の方法を同時に使うと疲れる人もいます。
大切なのは出会いの数を最大にすることではなく、無理なく続けられる方法を選ぶことです。
一人で決めにくいときは相談する
再婚の婚活では、過去の経験があるからこそ「次はどうしたらいいのだろう」と考え込んでしまうことがあります。そんなときは、自分だけで答えを出そうとしなくても構いません。
婚活パーティーを選ぶべきなのか、アプリを使うべきなのか、結婚相談所を検討するべきなのかは、人によって違います。
私が渋谷・桜丘町で営んでいるカフェ「スプリングノート」では、婚活について迷っている方からの相談も受けています。
現在の相談料は無料で、渋谷まで来店できる方を対象に、私が直接お話を伺います。
結婚相談所への入会を目的にした相談ではありません。
「離婚経験がある自分にはどんな婚活が合いそうか」
「子どもがいることをどう伝えればよいか迷っている」
「婚活パーティーに参加してみたいけれど不安がある」
といったことも含めて、今の状況や気持ちを整理しながら次の一歩を一緒に考えていきます。
相談を希望する場合は、LINEまたはお問い合わせフォームから申し込めます。
婚活方法を選ぶときに迷ったら、「どの方法が一番結婚しやすいか」だけで比べるのではなく、「今の自分がどの方法なら無理なく人と向き合えそうか」という視点も持ってみてください。
婚活について直接相談したい方へ
渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。
現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。
バツイチ婚活パーティーのよくある質問
- バツイチでも一般の婚活パーティーに参加できますか?
-
参加条件を満たしていれば、婚姻歴を問わない一般的な婚活パーティーへ参加できる場合があります。
離婚経験者は再婚向け企画にしか参加できない、というわけではありません。
ただし、企画によって「初婚限定」などの条件が設定されていることもあるため、申し込み前に対象条件を確認してください。
再婚希望者向け、再婚理解者向け、婚姻歴を問わない一般企画を比較し、自分が話しやすそうなものを選ぶとよいでしょう。
- 離婚歴は婚活パーティーで伝えるべきですか?
-
プロフィールに婚姻歴の記入欄がある場合は、事実どおり記載するのが基本です。
記載欄がない場合でも、今後関係を深めたい相手には適切な段階で伝えておきたい重要な情報です。
一方、初対面の短い会話ですべての離婚事情を詳しく説明する必要はありません。
離婚歴があることと、離婚理由を細部まで話すことは分けて考えましょう。
- 子どもがいても婚活パーティーに参加できますか?
-
参加条件を満たしていれば参加できる企画があります。
再婚希望者向けだけでなく、子どもがいる人や子育てへの理解がある人を対象としたイベントが見つかる場合もあります。
ただし、子どもがいる場合は、将来の生活に関わる大切な情報になるため、関係を深める相手には適切なタイミングで伝えることが重要です。
初対面では、子どもの名前や学校など個人を特定できる情報まで伝える必要はありません。
- 離婚理由を聞かれたらどう答えればよいですか?
-
事実に沿って、自分が無理なく話せる範囲で答えればよいでしょう。
初対面から前の結婚生活を詳しく説明する必要はありません。
大切なのは、自分だけを正当化したり、前の配偶者を一方的に悪く言ったりすることではなく、必要な範囲で事実を説明しながら、これからどのような関係を築きたいかを伝えることです。
まだ話したくない内容であれば、「もう少しお互いを知ってからお話ししたいです」と伝える選択もあります。
- 再婚希望なら再婚者限定パーティーを選ぶべきですか?
-
必ずしも限定企画を選ぶ必要はありません。
離婚歴について最初から理解のある相手と話したい人には、再婚希望者向けや婚姻歴あり限定の企画が参加しやすいでしょう。
一方、婚姻歴よりも趣味、年代、生活スタイルなどを重視したい人には、一般的な婚活パーティーが合うこともあります。
「バツイチ向け」という名称だけで選ばず、参加者の年齢幅、人数、会話形式、参加条件まで見て判断することが大切です。
まとめ
バツイチ向け婚活パーティーには、離婚経験者限定、再婚希望者向け、再婚への理解がある人を対象とした企画などがあります。
ただし、離婚経験があるからといって、再婚者向け企画だけに参加する必要はありません。婚姻歴を問わない一般的な婚活パーティーも選択肢になります。
選ぶときは、
- 再婚への理解が参加条件に含まれているか
- 対象年齢が自分の希望と合っているか
- 少人数か大人数か
- 1対1で落ち着いて話せるか
- 本人確認や運営ルールが明確か
といった点を確認してみてください。
離婚歴そのものだけで、婚活の可能性が一律に決まるわけではありません。
再婚を考えるなら、過去を隠す必要もなければ、最初からすべて説明する必要もありません。必要なことを誠実に伝えながら、「これから誰とどんな時間を過ごしたいのか」を考えていくことが大切です。
婚活パーティーが合う人もいれば、マッチングアプリや結婚相談所、紹介のほうが自然に活動できる人もいます。
どの方法が正解かではなく、今のあなたが無理なく人と向き合える方法から考えてみてください。一人では整理しにくいときは、第三者に話しながら、自分が大切にしたいことを言葉にしてみるところから始めてもよいでしょう。

