こんにちは。渋谷でカフェを営むマスターの大塚です。
マッチングアプリを検討していると、Pairs(ペアーズ)の名前を目にすることは多いと思います。「利用者が多そうだけれど、婚活にも向いているのか」「料金はどこからかかるのか」「自分のように結婚を考えている人でも使いやすいのか」と気になる方もいるでしょう。
Pairsは、恋人探しから婚活まで幅広い目的で利用されているマッチングアプリです。利用者が多いぶん、出会いの選択肢を広げやすいのが特徴ですが、登録している人全員が同じ時期に結婚したいと考えているわけではありません。
そのため婚活で使うなら、「人が多いから安心」と考えるより、自分がどんな出会いを求めているのかを整理し、相手の結婚への考え方を確かめながら進めることが大切です。
この記事では、マッチングアプリPairsの特徴、料金、向いている人、安全面、婚活目的で使うときの考え方まで落ち着いて整理します。
渋谷で婚活の悩みを無料相談できます
婚活やマッチングアプリについて一人で悩んでいる方へ。
渋谷のカフェ「スプリングノート」で、マスターの大塚が直接お話を伺います。
- Pairsの基本的な仕組みと主な特徴
- 婚活目的でPairsが向いている人・向きにくい人
- 無料でできることと有料になる機能
- 利用前に確認したい安全面と相手の見極め方
Pairsとは
Pairsは、株式会社エウレカが運営する恋活・婚活向けのマッチングアプリです。プロフィールや希望条件などから相手を探し、双方が「いいね!」を送り合ってマッチングすると、メッセージでやり取りできる仕組みになっています。
基本的な流れは次のとおりです。
- プロフィールを登録する
- 条件やおすすめなどから相手を探す
- 気になる人へ「いいね!」を送る
- 相手からも「いいね!」が返るとマッチングする
- メッセージを重ねて、双方が希望すれば実際に会う
アプリの中でいきなり相手を紹介されて交際が始まるわけではありません。検索、プロフィールの確認、マッチング、メッセージと、自分のペースで相手を知っていくサービスです。
PairsのApp Store掲載情報では、恋活・婚活向けのサービスとして、年齢や居住地だけでなく、結婚への意思、お酒、たばこなどを含む条件から相手を探せることや、価値観・ライフスタイルを表現する機能などが案内されています。利用は18歳以上が条件です。
ここで婚活を考えている方に知っておいてほしいのは、Pairsは「結婚したい人だけが登録する結婚相談所」とは性格が違うということです。
恋人を探している人、まずは交際相手を見つけたい人、将来的に結婚できる相手を探している人など、利用する人の温度感には違いがあります。
この幅広さがPairsの強みでもあり、婚活目的で使うときに意識しておきたい点でもあります。
Pairsの主な特徴
Pairsを検討するときは、単に「有名だから」という理由だけでなく、自分の婚活の進め方と相性がよいかを見ることが大切です。
出会いの選択肢を広げやすい
Pairsの大きな特徴の一つは、利用者が多く、さまざまな条件や価値観を持つ相手を探しやすいことです。
普段の生活だけでは接点を持ちにくい職業の人や、生活圏の少し離れた人とも出会える可能性があります。仕事が忙しく、職場と自宅の往復が中心になっている方にとっても、空いた時間に相手を探せることはメリットでしょう。
一方で、候補が多いことは必ずしも「自分に合う人がすぐ見つかる」という意味ではありません。
人数が多いほど、プロフィールを読み、結婚への考え方や生活スタイルを確認しながら、自分で相手を選ぶ必要があります。
選択肢が増えることでかえって迷ってしまう人もいますから、最初から条件を増やしすぎないことも大切です。
条件だけでなく価値観も見やすい
マッチングアプリでは、年齢、居住地、仕事などの条件だけに目が向きやすいものです。
Pairsでは、趣味や価値観、ライフスタイルに関する情報をプロフィール上で表現できます。アプリ内には、好きなことや生活スタイルを示すタグなどもあり、共通点を見つけるきっかけになります。
たとえば、
- 休日は家でゆっくり過ごしたい
- 旅行が好き
- お酒はあまり飲まない
- 動物が好き
- 一人の時間も大切にしたい
といった内容は、一つひとつを見ると小さな情報ですが、実際に交際を考えると意外に大切です。
婚活では「条件に合っているか」だけでなく、その人とどんな日常を過ごせそうかという視点も持ってみるとよいでしょう。
結婚への意思を確認しやすい
Pairsではプロフィール項目を通じて、結婚についての考え方を確認することができます。
婚活目的で利用するなら、写真や趣味だけを見るのではなく、この部分にも目を通しておきたいところです。
ただし、プロフィールに書かれた一つの項目だけで相手の気持ちを決めつけることはおすすめしません。
「良い人がいれば結婚したい」と考えている人と、「できれば1〜2年以内に結婚を考えたい」という人では、言葉としてはどちらも結婚に前向きでも、進めたいペースは違います。
プロフィールは入口として確認し、その後のやり取りや実際の会話で少しずつ考え方を確かめていくのが自然です。
婚活では、「結婚願望があるか」という一問だけで相手を判断するより、「どんな関係を築きたいのか」「結婚をどのくらいの時間軸で考えているのか」を少しずつ確認するほうが、お互いの違いに気づきやすくなります。
自分のペースで始めやすい
結婚相談所や婚活イベントでは、申し込みをすると担当者との面談や開催日時などに合わせて動くことがあります。
Pairsはスマートフォンから登録し、自分で相手を探すスタイルなので、仕事や生活の都合に合わせて進めやすいのが特徴です。
「まず婚活を始めてみたいけれど、いきなり結婚相談所へ行くのは少しハードルが高い」という方には、始めやすい方法の一つでしょう。
ただし、自由度が高いぶん、自分で活動量を調整する必要があります。
毎日のように長時間アプリを見る必要はありません。使いすぎて疲れてきたら、見る時間を決めたり、一度休んだりすることも大切です。
Pairsの利用者層をどう見るか
マッチングアプリを選ぶとき、「何歳くらいの人が多いのか」は気になるところでしょう。
ただ、現在の利用者構成は常に変わります。インターネット上には年代別の割合を示した記事もありますが、調査時期や集計方法が異なる数字をそのまま現在の利用者像として考えるのはおすすめしません。
Pairsは18歳以上を対象とした恋活・婚活アプリで、恋人探しから結婚を考えた相手探しまで幅広い目的で利用されています。
そのため、年齢そのものよりも確認したいのは、自分が探している地域・年齢・結婚への意思などの条件で、実際にどのくらい候補が見つかるかです。
無料で登録して検索できる範囲を確認してから、自分に合うか判断する方法もあります。
たとえば30代だから必ず向いている、40代だから向いていない、と年齢だけで決める必要はありません。
あなたが希望する年代や地域の人が見つかるか、そしてプロフィールを見て「話してみたい」と思える人がいるか。それを実際の画面で確認するほうが判断材料になります。
Pairsが向いている人
Pairsは選択肢の多さと自由度が魅力ですが、どんな人にも同じように向いているわけではありません。
多くの候補から自分で探したい人
希望条件を設定しながら、自分でプロフィールを見て相手を探したい人とは相性がよいでしょう。
年齢や居住地といった基本条件だけでなく、生活スタイルや結婚についての考え方も見ながら探せます。
「誰かに相手を選んでもらうより、自分で気になる人を見つけたい」という方には使いやすい方法です。
忙しい中で婚活したい人
決まった日時に会場へ行く必要がなく、通勤時間や夜の少し空いた時間などに利用できます。
仕事が忙しくても、毎週婚活イベントへ参加する時間までは取れないという方にとって、予定を組みやすい方法です。
ただし、手軽だからといって常に返信する必要はありません。
婚活が生活の中心になって疲れてしまわないよう、自分なりの利用時間を決めておくと続けやすくなります。
趣味や価値観も見て選びたい人
結婚生活を考えると、年齢や年収など数字で示せる条件だけでなく、休日の過ごし方や人付き合い、お金の使い方なども大切になってきます。
プロフィールや価値観に関する機能を使いながら、条件以外の共通点から相手を探したい方にも向いています。
ただし、共通する趣味が多いから必ず相性がよいわけではありません。
プロフィールは「会ってみるかどうか」を考える材料の一つとして使い、実際の人柄はメッセージや会話を通して確かめてください。
Pairsが合わない可能性のある人
Pairsが悪いサービスということではなく、婚活の進め方によっては別の方法のほうが負担が少ない場合もあります。
相手の結婚意向を最初から絞りたい人
Pairsは恋活・婚活の両方を目的としたアプリです。
そのため「登録している全員が近いうちの結婚を希望していること」を重視する場合、自分で相手の意向を確認する作業が多くなる可能性があります。
結婚時期への希望がはっきりしていて、同じ目的の人だけから相手を探したい場合は、結婚相談所なども比較してみる価値があります。
メッセージのやり取りが負担な人
マッチングアプリでは、会う前にある程度メッセージを重ねるのが一般的です。
複数の人と同時にやり取りすると、誰と何を話したのかわからなくなったり、返信そのものが負担になったりすることがあります。
そういう場合は、やり取りする人数を絞るだけでもかなり楽になります。
それでも文章でのコミュニケーション自体が苦手なら、婚活イベントなど、最初から対面で話せる方法も選択肢です。
一人で相手を判断するのが難しい人
「このプロフィールをどう見ればいいかわからない」「何人か会ったけれど、自分に合う人がわからなくなってきた」という方もいます。
マッチングアプリは基本的に自分で相手を選び、自分で交際を進めます。
誰かと相談しながら整理したい場合は、アプリだけにこだわらず、信頼できる人に話したり、婚活相談や結婚相談所のサポートを利用したりする方法もあります。

Pairsの料金と無料範囲
Pairsは無料で登録できますが、すべての機能を無料で利用できるわけではありません。特に男性は、マッチング後に継続してメッセージをやり取りする段階で有料会員登録が必要になります。
2026年9月時点のiOS版App Store掲載情報では、男性有料会員は1か月4,800円(税込)、3か月10,200円、6か月15,800円、12か月21,800円と案内されています。料金は購入方法やキャンペーン、利用環境などによって変更される可能性があるため、実際に契約するときはPairs内の購入画面で最新金額を確認してください。
基本的な考え方を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 登録 | 無料 | 無料 |
| プロフィール作成・相手探し | 基本無料 | 基本無料 |
| いいね!・マッチング | 無料範囲あり | 無料範囲あり |
| 継続的なメッセージ | 有料会員登録が必要 | 本人確認後、基本機能を利用可能 |
| 追加機能 | 有料オプションあり | 有料オプションあり |
男性の場合、「登録無料」という言葉だけを見て、すべて無料で会えると思わないようにしてください。
プロフィールを作成して相手を探し、マッチングするところまでは無料で試しやすいので、まず候補がいるかを確認し、そのうえで有料登録するか考える方法もあります。
女性も基本機能は無料で利用できますが、追加の便利機能などには有料サービスがあります。
長期プランは慎重に選ぶ
長期プランは1か月あたりの金額が低くなる場合がありますが、「安いから長期にしたほうが得」とは限りません。
アプリには相性があります。
まず無料で検索してみて、
- 希望する地域に候補がいるか
- 話してみたいと思えるプロフィールがあるか
- アプリの操作が負担にならないか
- 自分の生活の中で続けられそうか
を確認してから期間を選ぶほうが安心です。
婚活は、長く契約したから成果が上がるというものではありません。自分が無理なく続けられることのほうが大切です。

婚活目的で使うポイント
Pairsで婚活をするなら、単にマッチング数を増やすことより、自分と方向性の近い人を見つけやすくすることを意識してみてください。
婚活目的をプロフィールに書く
「真剣に出会いを探しています」だけでは、人によって意味が違います。
結婚も視野に入れているなら、そのことを無理のない範囲でプロフィールに書いておくと、同じ方向を向いている人に伝わりやすくなります。
たとえば、
「将来を一緒に考えられる方と出会えたらと思い登録しました」
くらいの書き方でも十分です。
最初から結婚条件を並べる必要はありません。仕事、休日、好きなことなど、あなたの日常が伝わる内容も入れておくと会話につながりやすくなります。
条件を絞り込みすぎない
婚活を始めると、「せっかくなら理想の条件を全部入れたい」と考えることがあります。
もちろん譲れない条件はあってよいのですが、条件を増やすほど候補は少なくなります。
おすすめは、
- どうしても譲れないこと
- できれば希望したいこと
- 実際に会ってから判断してもよいこと
の3つくらいに分けることです。
たとえば居住地域は生活上重要でも、趣味が同じかどうかは会ってから判断できるかもしれません。
プロフィール検索は便利ですが、検索条件だけでは見えない人柄もあります。
「結婚相手の条件」を増やし続けるより、「どんな人といると自然でいられるか」を考えてみてください。条件を減らすという意味ではなく、自分にとって本当に大切なものの順番を整理するためです。
結婚の温度感は早めに確認する
マッチング後、最初の数通でいきなり「何年以内に結婚したいですか」と聞く必要はありません。
一方、何度も会ってから初めて結婚への考え方が大きく違うとわかると、お互いに戸惑うことがあります。
やり取りが続いてきたら、
「私は将来的に結婚も考えられる方と出会えたらと思っているのですが、○○さんはどんな出会いを探していますか?」
というように、自分の考えを先に伝えてから聞くと自然です。
問い詰めるのではなく、方向性を確認する会話と考えてください。
マッチング数を成果にしない
「今月は何人とマッチングした」「いいね!が何件来た」と数字を見ると、どうしても人と比べたくなります。
しかし、婚活で大切なのはマッチング数そのものではありません。
100人とマッチングして疲れてしまうより、数人と落ち着いて話し、自分に合うかを考えられるほうがよい場合もあります。
アプリの数字を自分の価値と結びつけないことも大切です。

安全に利用するための注意点
Pairsには本人確認や監視、違反報告などの仕組みがありますが、安全対策があることと、すべての利用者が安全だということは別です。
Pairsは公式に24時間365日の投稿監視・パトロールを行い、利用規約違反が確認された場合には警告や強制退会などの対応を行うと案内しています。
利用者側でも、個人情報の扱いや実際に会う場所には注意しておきましょう。
早すぎる個人情報交換に注意する
マッチング直後に、勤務先、住所、最寄り駅などを詳しく伝える必要はありません。
LINEなど外部の連絡先も、信頼できると感じてから交換して構いません。
「アプリでは連絡できないからすぐLINEへ」と強く急かされた場合も、無理に応じる必要はありません。
投資や副業の話には慎重になる
恋愛目的で知り合ったはずなのに、途中から投資、副業、暗号資産、オンラインビジネスなどの話が中心になる場合は注意してください。
「あなたのため」「一緒に稼ごう」などと言われても、恋愛とお金の判断は分けて考えたほうが安全です。
送金したり、相手から指定されたサービスへ登録したりする前に、一度やり取りを止めてください。
初対面は人目のある場所を選ぶ
初めて会うときは、昼間のカフェなど人目のある場所がおすすめです。
相手の車に乗る、自宅へ行く、個室で長時間会うといった予定は、まだ相手を十分に知らない段階では避けたほうが安心です。
会う時間も、最初は1時間前後など短めに設定すると、双方の負担を減らせます。

Pairs以外の婚活方法との違い
Pairsが自分に合うか迷うときは、ほかの方法と比べると整理しやすくなります。
| 婚活方法 | 特徴 | 向いている考え方 |
|---|---|---|
| Pairsなどのマッチングアプリ | 自分で相手を探し、メッセージから関係を作る | 選択肢を広げながら自分のペースで探したい |
| 婚活イベント | 同じ日時・場所で複数の人と直接話せる | 文章より会話で相性を感じたい |
| 結婚相談所 | 結婚を目的とする人同士で活動し、サポートがある | 結婚意向を重視し相談しながら進めたい |
| 知人からの紹介 | 共通の知人を通じて出会う | 人となりがある程度わかる出会いを求めたい |
どの方法が上ということではありません。
Pairsを使いながら婚活イベントへ参加しても構いませんし、アプリに疲れたら一度休んで別の方法を考えてもよいのです。
「婚活を始めたら一つの方法を続けなければならない」と考えなくても大丈夫です。
自分が話しやすい方法、疲れにくい方法、希望する相手と出会いやすい方法を選んでください。
Pairsを始める前の確認ポイント
登録前や有料プランを契約する前に、次の点を一度整理しておくと使いやすくなります。
- 恋人探しなのか、結婚を視野に入れた出会いなのか
- 結婚を希望する場合、どのくらいの時期を考えているか
- 相手に求める条件のうち、本当に譲れないものは何か
- 週にどのくらいアプリを使えるか
- メッセージを何人くらいと並行すると負担にならないか
- 初めて会うときの安全面について自分なりの基準があるか
特に大切なのは、「自分は何を探しているのか」を曖昧にしたまま始めないことです。
もちろん、婚活を始めた時点ですべて決まっている必要はありません。
使いながら「私は条件より会話のしやすさを大切にしているのかもしれない」「結婚を急ぐより、まず信頼できる関係を作りたい」と気づくこともあります。
そうした気づきも婚活の一部だと思います。

Pairsで迷ったときの考え方
Pairsを使っていて迷いやすいのは、「この人でいいのか」「もっと探したほうがいいのか」というところです。
候補が多いアプリほど、さらに良い人がいるのではないかと考えやすくなります。
そんなときは、相手を点数で評価するのではなく、
「この人とは無理をせず話せるか」 「考え方が違ったときに話し合えそうか」 「もう一度会ってみたいと思えるか」
くらいのところから考えてみてください。
結婚相手として完璧かどうかを初対面で決める必要はありません。
逆に、違和感を何度も我慢してまで関係を続ける必要もありません。
婚活では、相手を見ることと同じくらい、相手といるときの自分を見ることも大切です。
もしPairsを続けるべきか、結婚相談所など別の方法へ変えるべきか、自分一人では整理しにくくなったら、誰かに話してみるのも一つです。
私は渋谷・桜丘町のカフェ「スプリングノート」で、婚活についての相談を現在無料でお受けしています。
マッチングアプリをすすめるための相談でも、結婚相談所へ入会してもらうための相談でもありません。今どんなことで迷っているのかを聞きながら、あなたに合う次の一歩を一緒に整理します。
現在は原則として渋谷のカフェまで来られる方が対象で、LINEまたはお問い合わせフォームから申し込めます。
婚活について直接相談したい方へ
渋谷のカフェ「スプリングノート」では、マスターの大塚が婚活の悩みを無料で直接お聞きしています。
現在は、スプリングノートへ来店できる方が対象です。
Pairsのよくある質問
- Pairsは婚活にも使えますか?
-
はい。Pairsは恋活・婚活向けのマッチングアプリで、結婚を考えた相手探しにも利用できます。
ただし、登録者全員の結婚時期や温度感が同じではありません。婚活目的なら、プロフィールの結婚への意思を確認し、やり取りの中でも相手がどのような出会いを探しているか確かめていくことが大切です。
「Pairsだから結婚できる」ということではなく、自分と方向性の近い人を見つけるための選択肢の一つと考えるとよいでしょう。
- 男性は無料でPairsを使えますか?
-
登録、プロフィール作成、相手探し、一定範囲の「いいね!」やマッチングまでは無料で利用できます。
ただし、マッチング後に継続してメッセージをやり取りするには、男性は有料会員への登録が必要です。
まず無料で登録し、自分が希望する条件の相手がどのくらいいるかを確認してから有料会員を検討する方法もあります。
- 女性は無料で利用できますか?
-
女性は本人確認を行うことで、基本的なメッセージ機能などを無料で利用できます。
一方、より便利に検索したり機能を追加したりする有料オプションもあります。
無料か有料かだけではなく、自分に必要な機能かを確認してから契約してください。
- Pairsは何歳くらいの人に向いていますか?
-
18歳以上が利用対象ですが、「○代だから向いている」と年齢だけで決める必要はありません。
大切なのは、自分が希望する年齢、地域、結婚への考え方などの条件で、実際に候補となる人がいるかどうかです。
利用者構成は時期や地域でも変わるため、無料登録後の検索画面を確認して判断するのが現実的です。
- Pairsは安全に使えますか?
-
Pairsには本人確認、24時間365日の監視、違反報告などの仕組みがあります。
ただし、どのマッチングサービスでも、安全対策があるからすべての相手を無条件に信用してよいわけではありません。
個人情報を早く教えすぎない、投資や副業への勧誘に応じない、初対面は人目のある場所を選ぶなど、自分自身でも安全を意識してください。
まとめ
マッチングアプリPairsは、利用者が多く、さまざまな条件や価値観から相手を探せるため、出会いの選択肢を広げたい方にとって利用しやすいサービスの一つです。
自分のペースで始められ、プロフィールや価値観を見ながら相手を探せる点は婚活にも生かせます。
一方で、Pairsには恋人探しから婚活まで幅広い目的の人がいます。
結婚を考えて利用するなら、マッチング数を増やすことだけを目標にするのではなく、相手がどんな関係を求めているのか、自分と結婚への温度感が近いかを少しずつ確認することが大切です。
また、Pairsだけが婚活の方法ではありません。メッセージのやり取りが負担なら婚活イベント、結婚意向の近い相手を探しながら相談もしたいなら結婚相談所など、別の方法もあります。
まずPairsを無料で見て、自分が希望する条件の人がいるか確かめてみる。そのうえで「続けられそうか」「自分に合っているか」を考えてみるくらいでも十分です。
婚活は、たくさんの人に会う競争ではありません。あなたが無理なく続けられて、自然に向き合える人を探せる方法を選んでみてください。

